部位別がん死亡率(国立がんセンター発表)

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2008年11月に発表された国立がんセンターの調査によると、わが国のがん死亡は、全数調査である人口動態調査により把握されている。2006年にがんで死亡した人の数は約32万9千例であり、男性が女性の約1.5倍である。

部位別の死亡数は、男性では肺が最も多くがん死亡全体の23%を占め、次いで胃(17%)、肝臓(11%)、結腸(7%;直腸と合わせた大腸は11%で同順位)、膵臓(6%)の順、女性では胃が最も多く(13%;ただし結腸と直腸を合わせた大腸は14%で胃よりも多い)、次いで、肺(13%)、結腸(10%)、 乳房(9%)、肝臓(8%)の順となっている。

最新がん統計(部位別)

部位別がん死亡数の順位

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