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最近、著名人の人たちが「ガン闘病」を公表したり、ガンで亡くなられたというニュースを多く目にし、「ガンと生死」の問題がより身近に感じられるようになりました。ガンを克服した人、闘っている人、亡くなった人・・・・・そんな著名人のガン関連ニュースをご紹介致します。
  筑紫哲也さん
  (71歳・ニュースキャスター) 肺ガン
2007年の春休みの検査入院で初期の肺ガンと診断され、キャスターを努める『NEWS23』でガンを公表。「症状は充分に克服できそうです。しばらく治療に専念したいと思います。ガンに打ち克って、また戻ってきます」と闘病を力強く宣言して話題となった。
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  宮崎ますみさん
  (39歳・女優) 乳ガン
2005年冶に乳ガンの宣告を受け、温存手術後は免疫療法、漢方療法などを続けて克服。現在、女優として活躍すると共に、自身のガン体験を伝える講演会や執筆活動を行っている。テレビの公共広告機構のCMでガン体験を告白し、啓蒙活動を続けていることでも話題となった。
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  逸見晴恵さん
  (58歳・エッセイスト) 子宮ガン
1999年にアナウンサーの夫・逸見政孝氏が胃ガンで亡くなった翌年、自身も子宮ガンにかかったのを契機に、その体験を通して、現代のガン治療のあり方やセカンドオピニオンの重要性を伝える講演会や執筆活動を行っている。 毎年、ガン患者や家族の人たちと海外に行く「いっつ癒しの旅」を主宰している。
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  平松愛里さん
  (42歳・歌手) 乳ガン
2001年に子宮内膜症のため、子宮全摘出をした直後、乳ガンを発症。温存手術後の放射線治療で免疫力が低下して風邪を引き、1ヵ月以上、咳とめまいで苦しめられたが、「ガンに克つ」と前向きな姿勢で克服した。
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  吉井怜さん
  (25歳・女優) 白血病
2000年に白血病となり、2年間の闘病を終えて、女優として復帰。その体験的な白血病からの生還までを綴った自伝『神様 なにするの・・・』がテレビドラマ化されて話題となった。
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  王貞治さん
  (67歳・福岡ソフトバンクホークス監督) 胃ガン
2006年7月に胃ガンの手術に成功。早期の胃ガンであったため、切開部分が小さく、肉体的に負担が少ない腹腔鏡による手術で、転移していたリンパ節とともに胃の全てを摘出した。2007年2月には監督して現場に復帰している。
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  渡哲也さん
  (66歳・俳優) 直腸ガン
1991年に直腸ガンで直腸を切除。人工肛門を選択して克服。1997年の定期検査でポリープが発見され、大腸ガンと診断され手術をした。2度のガンを克服して、現在では俳優として映画、テレビやコマーシャルでも活躍している。
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  吉田拓郎さん
  (61歳・シンガソングライター) 肺ガン
2003年に肺ガンで緊急手術を受ける。早期肺ガンだったので、胸腔鏡下手術という最新の手術法で克服。通常、手術から肺活量が元の75%に戻るまで1年かかるので、3ヵ月で回復、仕事に復帰している。
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  立川談志さん
  (70歳・落語家) 食道ガン
1997年に食道ガンと宣告されて手術。その後、「やりたい放題やったから、この世に未練はない」と酒やタバコを続けながらも再発せず、立川流の家元としても現在、活躍している。
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  阿久悠さん
  (70歳・作詞家) 尿管ガン
平成13年9月に腎臓ガンがみつかり、腎臓を摘出。それ以降もガンとの戦いを続けていたが、尿管に転移し今年7月10日に入院。演歌、アイドル、アニメなど幅広いジャンルの歌を作詞し、昭和の歌謡史を代表する偉大なヒットメーカーであった。
  高杢禎彦さん
  (45歳・歌手(元チェッカーズメンバー) 胃ガン
2002年に胃全部を食道下半分、リンパ節62本などを切除。その時の体験を著書『チェッカーズ』で告白、現在は歌手、作曲家として活躍中。
  寺内タケシさん
  (68歳・ギタリスト) 大腸ガン
2001年に受けた人間ドックで大腸ガンが見つかり手術を受けたが、新たな悪性のポリープが見つかり、以来、自分の体は自分で守らなくてはと食生活に気を配るなど、見事に大腸がん克服しました。“エレキの神さま”と言われ年間180を越すコンサートで活躍しています。
  三田佳子さん
  (66歳・女優) 乳ガン
1996年に子宮ガンで緊急入院。5時間にも及ぶ手術によって克服。手術後、異例のビデオ会見をして話題となった。
  仁科亜希子さん
  (54歳・女優) 子宮ガン
1991年に子宮ガンで子宮を全摘出。抗ガン剤治療を続けて、その副作用で苦しみ続けたが、現在は女優として活躍している。
  中原ひとみさん
  (70歳・女優) 大腸ガン
1997年に大腸ガンの手術後、便秘は大腸ガンの大敵とアドバイスを受け、水分を手術前の3倍多く飲むようにして克服した。
  宮川花子さん
  (53歳・漫才師) 胃ガン
1988年に「胃に良性のポリープがある」と夫で相方の大助さんにいわれて手術。5年を経て100%転移の心配はないと医師の診断で、夫が伝えて、初めて胃ガンと知った。
  小椋佳さん
  (63歳・歌手/作曲家) 胃ガン
2001年に胃ガンで胃の5分の4を切除。早期発見だったので胃のまわりのリンパ膜に転移のないことが分かる。手術後は、体重が13キロも落ちたが、仕事への執念で2ヵ月後にはコンサートに復帰している。
         

 

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