臨床試験で天仙液を20ml/回投与したとき、約3%の患者に胃部不快感、食欲不振などの症状が見られたが、一般的な対症治療で正常に回復した。 その後継続投与には影響がなかった。

また、天仙液を単独投与した例のうち、肝臓、腎臓、心臓、肺、造血系統、そのほか臓器や器官への障害は1例も見られなかった