それぞれの程度が異なる放射線治療に天仙液を併用し、中期と末期の食道ガン患者の臨床治療を行った。

臨床データより、天仙液との併用による有効率が高いことが確認された。つまり、天仙液が食道ガンに対して優れた抑制作用を示すといえる。

●天仙液と放射線の併用治療による有効率
-
治療方法
総有効率(%)
1
天仙液900ml + 半量のDT4000cgy照射
80
放射線単独、半量のDT4000cgy照射
45
2
天仙液1350ml + 半量のDT4000cgy照射
80
放射線単独、半量のDT6000〜7500cgy照射
60
3
天仙液1350ml + 全量のDT6000〜7500cgy照射
95
放射線単独、全量のDT6000〜7500cgy照射
60
4
天仙液900ml + 全量のDT4000cgy照射 (中・末期食道ガン)
71.4
放射線単独、全量のDT4000cgy照射 (中・末期食道ガン)
11.9