手術前の食道ガン患者に天仙液を投与して手術で切除した標本48例を病理組織学的に観察したところ、ガン組織内とガン細胞周囲に大量のリンパ細胞浸潤が見られ、ガン細胞の壊死やガン細胞核と形質細胞の退化が確認された

また、臨床データから天仙液が免疫機能を著しく強化することがわかった。

天仙液投与後の手術で腫瘍周辺の組織がやわらかくなり、容易に剥離したことによって、ガン除去手術が順調に進んだ症例も見られた

また、ガン切除手術を行ったものの、まだ腫瘍組織が残っているケースや転移したケースで、天仙液の生命免疫機能の増強により、術後の治療に効果が得られたケースからは、再発率が69%から25%にまで、44%(ポイント)下がったことがわかった。