薬草の宝庫・長白山で採取された薬草(生薬)を配合、処方した天仙液

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世界的に”薬草の宝庫”として有名で、”漢方の故郷”と称される長白山――。
天仙液(てんせんえき)に配合、処方されている漢方生薬の原料となる薬草の多くは、ここ長白山で採取された貴重な薬草です。

長白山の薬草がどうして貴重で良質な薬草が育つかというと、長い間の火山活動により蓄積した多くの微量元素や薬効成分を含んだ抗がん作用が含まれる火山灰の土壌、冬は極寒の地で深い雪に覆われる気候風土、手つかずの自然が残る汚染されていない大気など、良質な薬草が生育する"薬草の宝庫"なのです。現在では、長白山の薬草は中国国家政府が厳重に管理しており、許可なく立ち入ることも、採取することも禁止されています。

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春の長白山の写真

手つかずの自然の中で育つ長白山の薬草は中国政府で厳重に管理されている




天仙液の主な生薬成分の薬理作用と抗がん作用

長白山の薬草は、中国国家政府が厳重に管理しています。けれども、自然に自生している薬草ですから、採取される量にも限りがあります。さらに中国国内での生薬の需要が多くなり、また、世界的な漢方薬ブームとあいまって、入手が困難な状態が続いています。その希少価値の高い貴重な薬草を確保して、生薬にして天仙液に配合、処方されているのです。

天仙液に配合、処方されている生薬成分の各々の薬理作用と抗がん作用は次の通りです。


川の流れる長白山の写真

      

冬虫夏草(とうちゅうかそう)


免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドや、抗炎症、抗がん作用にある多糖体も含まれているため、固形がんや白血病などさまざまながんに対する効果が確認されている。

      

霊芝(れいし)


βグルカンが免疫を活性化し、がん細胞や炎症・アレルギーなどを抑制する。体内でビタミンDに変わり、カルシウムの吸収を高めるエルゴステロールが新生血管の増殖を阻害する。

      

人参(にんじん)


エネルギー補充効果に優れている。長期間の服用でがんの発生率を下げ、がんの成長を抑制することが判明している。また、人参多糖類には肝臓の保護作用、生体の免疫機能の向上と変異を防ぐ作用を強化し、がん細胞の成長を抑える。

      

黄蓍(おうぎ)


βグルカンが免疫を活性化し、がん細胞や炎症・アレルギーなどを抑制する。体内でビタミンDに変わり、カルシウムの吸収を高めるエルゴステロールが新生血管の増殖を阻害する。

      

天南星(てんなんしょう)


サポニン、デンプン、アミノ酸などの成分を含み、去痰、鎮静などの薬理作用があり、鎮痛、去痰、除湿薬として応用される。

      

枸杞子(くこし)


カロチノイド、ベタイン、リンレイ酸などの成分が含まれ、血圧降下、肝障害抑制などの薬理作用があり、滋養、強壮薬として応用される。

      

珍珠(ちんじゅ)


炭酸カルシウム、有機物及び各種微量元素が含まれている。フリーラジカルや酸化物質除去作用がある。

      

白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)


免疫過程における生体の防御機能を増強し、がん巣の湿潤と転移を困難にし、再発を抑制する作用がある。生体免疫力を著しく増強して白血球の貪食機能を強める等液性免疫に対し増強作用がある。

      

白朮(びゃくじゅつ)


免疫機能を高めることによりがん細胞を殺傷する力を増強し、化学療法や放射線療法によって減少した白血球を増加させる作用がある。臨床では主に放射線と化学療法による副作用防止に用いられる。

      

甘草(かんぞう)


主成分はグルチルリチン、他に甘草酸のカリウム、カルシウム塩、フラボン化合物等の成分が含まれている。抗炎症・抗アレルギー、ステロイドホルモン様作用・漢方では各生薬の作用を調和させるために調合することが多い。

      

女貞子(にょていし)


リンパ球の増殖を促し、放射線治療及び抗がん剤治療による白血球減少を抑制する効果がある。

      

青黛(ちんたい)


単核マクロファージの貪食機能及び体液性免疫機能を高めることができる。生体の免疫機能の向上によって抗がん作用を発揮することができる。

      

天花粉(てんかふん)


デンプン、サポニン、タンパク質及び各種のアミノ酸等の成分が含まれている。邪熱を排除し、気を補う作用がある。

      

山薬(さんやく)


コリン、サポニン、アルギニンなど特殊成分は、内蔵の機能を高め、精力を増強する。ビタミンB群はエネルギー代謝を高め、コリン、でんぷんなどの各種アミノ酸は体の細胞生成を促進する作用がある。

      

半枝蓮(はんしれん)


フラボン類のスクテラレイン、スクテラリン、微量のアルカロイドの成分を含み、急性顆粒型白血病細胞抑制作用があり、解熱、解毒、鎮痛薬として応用される。

      

莪朮 (がじゅつ)


クルゼレノン、セデロン、クルジオン、フラボン配精体などの成分が含まれ、健胃、鎮痛などに応用される。同類生薬にウコンがある。

      

猪苓(ちょれい)


エルゴステロ-ル、多糖類、粗タンパク、無機塩及びビタミンH(ビオチン)等の成分が含まれ、臨床の観察から、抗ガン剤との併用により原発性胃ガンの改善が見られ、食欲が増して、細胞性免疫機能を著しく向上させた。


※なお、製品のパッケージに表記されている成分表は、上記の主な成分の一部を記載したものです。

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