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【特集】天仙液を服用された方々を訪ねて取材レポート
―私の体験した漢方がん治療のお話をします。

胆管がんを克服された吉村彦一さん
(83歳 青森県)の体験をレポート

高齢で手術のできない胆管がんが治って、今では元気に農作業を再開しています。

【吉村彦一さんの闘病経過】

2017年(平成29年)3月の定期検査で黄疸が出ていて、閉塞性黄疸ではないかと診断され、つがる総合病院で精密検査を受ける。肝機能CT検査の結果、下部胆管がんと診断されるが、高齢のため手術ができないとのことで、内視鏡での治療を受ける。その後、抗がん剤のゲムシタビン点滴静脈注射を開始する。

【吉村彦一さんの体験をレポート】

―下部胆管がんと診断された当時は、告知をご本人には知らされていなかったようですが……

その当時、黄疸症状もひどく、目まで黄色になっていて、その上にがんを告げられ、家族は歳も歳だし、もうダメかと思って知らせなかったようです。でも、治療を受け、抗がん剤の点滴を受けるようになって、さすがの私も「がんなんだ…」と気づきました。

―家族の方がなんとか助けたいと、いろいろな方法を探されたようですね。

私ががんと告知されたとき、娘が職場の上司の友人が漢方薬を飲み続けていて、5年以上も無事でいるという話を聞いたようです。その人は抗がん剤やビタミン注射も併用していて、顔が黒ずんでいるが元気で生活しているとのことで、紹介してもらいました。その漢方薬が天仙液だったのです。当時は中国の漢方薬ということで、少々不安を感じましたが、肺がんで飲んでいる人がよくなっている話と、主治医からも漢方薬を飲むにこしたことはないといわれたそうで、私も安心して飲んでみようと思いました。

―はじめは天仙丸を飲まれ、それから天仙液を飲まれたということですが…

天仙液は少々、高いということもあり、まずは天仙丸6号というのが胆管がんに適しているということで、4月15日に申し込みました。当時、抗がん剤の治療を受けていたのですが、副作用がなくなり、体調も良くなって、漢方薬は効くと思い、天仙液を申し込みました。天仙丸と併用したところ、どんどん体調が良くなって、毎日、農作業に出てジャガイモ、トマト、ナス、ピーマンなど我が家で食べる野菜はすべて自給自足しました。

―その後、検査結果はいかがだったでしょうか?

6月9日に第4回目の抗がん剤治療が終わった後の検査の結果、「がんになっているとは思えない。かなり良くなっています」と治療が終了しました。娘が探してきた漢方薬ですが、これほど体調が良くなり、元気で農作業をできるのは、天仙液のおかげと感謝しています。

後日談:8月初旬に吉村さんが農作業で収穫した新鮮なジャガイモ、トマト、ナス、ピーマン、キュウリを送っていただき、おいしくいただきました。

※この体験レポートは、ご本人の実体験に基づくもので、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

吉村彦一さんの画像

▲吉村彦一さん83歳 青森県

吉村彦一さんとご家族の画像

▲お孫さんの結婚式に出席した吉村さん

診療明細書の画像

▲診療明細書2017年4月20日-27日

入院診療計画書の画像

▲入院診療計画書

診療明細書の画像

▲診療明細書2017年4月20日-27日