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義理の息子から勧められた天仙液のおかげで体調が良くなりました。

徳重千春さん(福島県・50歳)  報告者:徳重悦夫さん(夫)

平成26年12月のこと、妻は最近お腹が張るなと思いながらもそのままにしていました。私に相談があったので、年明けにとりあえず近くの婦人科のある病院へ検査に行きました。その時、妻と一緒に気軽に行ったつもりが、思いもよらない話を担当医からされました。

「卵巣がんステージ3Cです。5年生存率は30%でしょう。」

妻の母が同様の症状であったこともあり、亡き母の状況がありありと思いだされ、生きた心地がしませんでした。私よりも、本人は相当落ち込んでいる様子でした。息つく暇もなく、全摘手術を行い、抗がん剤治療を始めました。やはり、抗がん剤による副作用は辛そうで、何もしてやることができない、代わってあげることができないということが、私にとっては何よりつらい事でした。

平成27年5月には退院することができるようになり、通院で抗がん剤治療を行うことにしました。徐々にでしたが、効果が現れ始め、腫瘍マーカが下がり始めました。その後はアバスチンを使ってみたり、高濃度ビタミンC療法を試したりしていて、ほんの少しずつ腫瘍マーカは下がり続けていました。

今年(平成29年)の8月の検査で腫瘍マーカが急に上がったので、再び病院に行きました。担当医は「直腸から肛門にかけて、リンパにも転移しています。もう病院でしてあげられる治療方法がありません。緩和をお勧めします。」と我々に無情な宣告をしてきました。そんな頃、娘のお婿さん、つまり私にとっては義理の息子に当たるわけですが、義息子が自分も以前に試用した天仙液という漢方薬があると話してくれました。義息子は急性膵炎という病気で20代の頃、医者から治療できないと諦められていたが、天仙液をのむことで治ってしまい、10年ほど経っているにもかかわらず再発がないとの事でした。

実際に使った人が近くにいることは、非常に心強かったです。すぐに天仙液と天仙丸7号を飲み始めました。妻にとって味は最悪だと言っておりましたが、便通が良くなることで、身体の調子が戻ってきました。今現在は飲みはじめたころから少しずつ増やしており、天仙液を1日朝晩1本ずつ合計2本服用している状況です。私たちが幸いしたのは、主治医が漢方に対して非常に理解がある人だったということです。便通も回復し、食事も普通に取れるようになりました。

この間にも、遺伝子治療もやろうかどうか迷っていました。しかし、抗がん剤と併用しないと効果が出ないという事と、東京まで通わなければいけないということが妻にとって非常に負担になるのではないか、また費用が莫大にかかってしまうと思い断念しました。

私個人的な思いとしては、痛みなどが少しでも緩和して延命してくれればと思っております。主治医からもう痛みを取ってあげることしかできないと言われても、妻本人の生きたいという気持ちを優先して楽しい人生を送らせてあげたい。また、妻は郷ひろみの大ファンで、年末のディナーショーに予約も取っているので、まずはそれを聴きに行けるようにしてあげたいと考えております。

体調が良くなった暁には、延期になっていた結婚25周年記念の旅行としてハワイに行こうと思います。そして、ハワイで2人の大好きなゴルフをしたいと思います。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。