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世界各国での活動報告(世界支部)

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  4. 籠島得二代さん(埼玉県・68歳)

膵臓がんステージ4になったが、妻の支えがあってこそ、今の私がいます

私は、料理人だったという職業柄、日本より海外にいる方が長かったと思います。平成28年9月のこと、その時は上海で妻と二人で暮らしておりました。突如、黄疸と赤い色をした尿が出始めたのでおかしいと思い、中国の病院に行きました。担当医師からは、がんの可能性があるから精密検査をした方が良いとのことでした。

私自身、中国で精密検査を受けるくらいなら最新の設備が整っている日本の大学病院で精密検査を受けようと決め、東京の大学病院にて精密検査を受けることになりました。血液検査やCT、MRIを受け、診断はやはりすい臓がんステージ4と確定されました。

私は自分の年齢も考えると「しょうがないな、やむを得ないだろう」という気持ちでした。ただ、許せなかったのは担当医師から「入院したらもう2度と大切な人に会えなくなると思うから、一度中国に帰って親族に挨拶をしておいた方が良い」と言われたことでした。医者として、本当に治す気があるのかと怒りすら覚えました。そのような医者がいる病院ではとても治療を受ける気にならず、違う病院を紹介してもらいました。

病院を移ってからは、まずは胆管が詰まっていたので、それを治す手術を行いました。手術は成功し、黄疸は改善されました。ただ、がんの方は非常に難しいと思うと言われ、開腹はしますが、手術に対応出来なければ、そのまままた閉めさせてもらうという事でした。私はそれでも1%の可能性があるならとお願いしました。平成29年7月12日に手術をしましたが、すい臓だけでなくリンパにも転移しており、切除が不可能ということで何もせずに閉腹しました。

「こうなってしまったら抗がん剤しか治療はありません」と担当医師には言われました。でも、入院している時に、私と同じようにがんで抗がん剤治療をしている方たちの副作用の状況を見ていたので、とても受ける気にはならず拒否しました。

そんな頃、妻の友人が悪性リンパ腫で天仙液を使っているとの情報が入ってきました。詳しく聞いてみると、もう10年以上使い続けており、身体の調子も非常に良いとの事でした。友人が分けてくれたので、退院後早速使い始めました。手術のための検査のおかげで7kgも痩せて53kgだった私の体重は、58kgまで回復したのです。

それだけではありません。食欲も出始め、睡眠もしっかりととれるようになり運動もできるようになりました。病院での治療はすべて断っており、治療は天仙液のみですが、血液検査の結果もどんどん良くなっており、医者もどうしてこんなことが起こるのか不思議がっています。

もちろん、天仙液だけではなく、愛する妻が食事から何からすべてにたいして気遣ってくれているからこそ、今の私があると本当に感謝しております。せっかく日本にいるので、もう少し体調がよくなったら妻と二人で日本一周をしてみようと考えています。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

籠島得二さんの画像

▲籠島得二さん68歳 埼玉県