弟の抗がん体験成功に思うこと

私の弟は63歳の時(西暦2000年)に、便に血が混じていることが自覚して、病院へ検査をうけました。第2期の大腸がんと診断されたのは、その頃のことでした。早速、外科手術を行われ、化学治療に専念し始めました。しかし、それに伴って起きた副作用の症状が現われました。顔色が悪くなり、脱力感、髪の毛がどんどん抜けてしまい、耐えながら苦しんでいる日々で、限界に達していました。

ある日、知り合いから「天仙液」という漢方複合薬を紹介され、特に化学治療と同時に天仙液と併用することにより、効果を向上させてくると聞いたので、購入することにしました。

期待通り、天仙液を飲んでしばらくすると、化学療法の副作用が徐々に減少して、食欲が湧く、口内炎がなくなり、なんと1カ月後、職場に復帰することができました。やや疲れが感じるけれど、正常な生活に戻ってきたことに驚きました。

その後は通院で、2001年まで、6カ月間の抗がん剤を投与し、42回の点滴を受けました。天仙液を服用してから、体調が良くなってきてため、2001年の初めに、抗がん剤をやめることにしました。それから、3年が経ったけど、再発と転移することがなく、天仙液を飲み続けているから、嬉しい結果に恵まれてきたのではないか、と考えおります。

漢方の医師としての私は、弟の抗がん成功体験から、多くの方に勧めたいと思います。まとめると、次の3つのポイントに従ってほしいと思います。

1.正しいがん治療法で懸念すること。 抗がん剤を投与することで、副作用は免れないことのですが、まずは天仙液と併用して、病人の苦痛を減らす、免疫力を向上させることを信じてください。弟はがんを患って、3年の間、天仙液を飲みながら、不調をかかえたまま憂鬱な日々から、解放されました。若返るように、持病に苦しんでいる痔や慢性関節炎なども持ち直しつつあります。ですから、体にダメージを残すような西洋療法に依存することではなくて、漢方治療と結合した上で、治療効果を高まり、患者自身の免疫力と向上し、回復することに期待してください。

2.栄養バランスよく食習慣を身につけること 食事と栄養バランスとシンプルな生活を造ります。新鮮な果物や野菜を食べるなど、例えば、ダークグリーン、赤、ピンクと黄色の野菜、トマト、ニンジン、カボチャなど。 魚、卵や大豆製品などが適切な量で、にんにくとたまねぎ汁を摂ること。注意することは、漬物や塩辛いなど刺激な食べ物を避ける。一日約3リットルの水を飲むなど。

3.体を鍛えること 定期的に毎日の運動にを、少なくとも1日に1-2時間行う。肉体な練習から精神的な快適感を与えてくれます。現在は、健康に取り戻した弟は、半年ごと定期検査をしながら、予防のために天仙液を飲み続けています。

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