天仙液のお陰で、命が救われた!

2001年8月中旬のことでした。実家からの電話で、父がひどい咳や血痰を起こして、病院のCT検査の結果は「肺がん」と診断されました。

私たちは何かに殴られたように、ショックを受けました。いつも体調のことを心がける父が、なぜこんな目に遭わなければいけないのか?翌日、バンコクの大きい病院で詳細な生検査を受け、結果は「Ⅳ期の肺癌で、腫瘍が5cmほどあり、余命6カ月」と宣告されました。

早速、北華富裏府の癌病研究院で治療を受け、最初25回の放射線治療と6クールの抗癌剤投与法で治療が始めました。そして、多くの副作用としてめまい、吐き気、嘔吐、食欲不振などの症状が出てきました。

父の体力がかなり消耗されて、胸の圧迫感、呼吸困難、おくび、眠れぬ夜の日々を送り続けました。 それ以上の治療は父の体力が限界になりました。私たちは、病院での治療を中断し、父を自宅で養生することにしました。

その時、たまたま父を見舞いに訪ねた友人の紹介で、がんに対し、副作用がすくない漢方薬があるという話をしてくれました。病院での治療も手を施しようもないのだったら、体に害するものではない薬を賭けてみようと思って、注文しました。そして運命的に出会ったのは、「天仙液」という漢方の薬でした。

1カ月服用にすると、咳や食欲が改善し、痛みも緩和され、もちろん体調がすこし良くなりました。延命してくれた天仙液のお陰で、父は笑顔が戻りました。

天仙液を服用して、2年間を無事に過ごさせて頂きました。今は仕事に復帰して通常な生活を送っている健康を取り戻した父を見て、私たちは天仙液に深く感謝しております。

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