1999年9月に、「裏腹膜小細胞型悪性リンパ腫」と診断されました。しかも裏腹膜というところは主動脈、下段腔静脈などといわれる体循環の主な動脈と連なっているので、発見されたときはすでに切除手術することが手遅れということでした。
そこで、抗がん剤での治療が中心となりましたが、副作用で酷い症状には耐えられないと考えて、北京の振国腫瘍康復病院に入院しました。そして、1999年12月に中西医結合療法(天仙液療法による投与量の増加という療法)を開始して6クール治療を受けて、苦しんでいた症状が明らかに緩和されました。2002年2月CT再検査の結果、「裏腹膜軟組織肉腫瘍」がほぼ消えました。
こちらの体験者の方々は、「天仙液」の生みの親である中国国家衛生部医学研究員・王振国医師の「北京振国腫瘍病院」にて治療を受け、がんを克服した人たちの症例の一部です。

▲北京振国腫瘍病院のパンフレット(国際癌病康復協会編)に紹介されている症例の一部