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天仙液は、中国政府が漢方生薬だけの配合、処方による抗ガン薬として、ガンに対する高い治療効果を認め、初めて医薬品として許認可された『複方天仙膠嚢(ふくほうてんせんこうのう)製品名「天仙丸」(カプセル)』を、最新科学技術によって、さらに効果を高めて、液体に改良、進化した抗ガン漢方薬です。 |
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天仙液は、世界各国で医薬品または漢方サプリメントとして、欧米、オーストラリア、東南アジアはもとより、多くの国で許認可され、広く使用されています。
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天仙液が誕生してから17年目になりました。20年前、天仙液の前身で中国政府より初めて抗ガン漢方薬として許認可された製品名・天仙丸を開発した王振国医師と、香港の製薬会社・中日飛達聯合有限公司との3年間にわたる共同研究によって、改良、進化して液体化された天仙液が開発されたのです。 |
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そして国家的プロジェクトとして、天津医薬科学研究所、中国中医薬研究所・広安門病院など、中国各地の25の医療機関、大学病院での臨床試験が、3年間の間に集中的に実施されました。 |
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「天仙液によって、わが国に多大な貢献をしたことを賞賛する」―1991年の冬、当時の江沢民・中国国家主席が、中国東北部の吉林省通化市にある長白山薬物研究所を訪れ、天仙液の共同開発者である王振國医師に贈った言葉です。 |
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天仙液の共同開発者である王振国医師は、どのようにして漢方を研究し、抗ガン漢方薬を開発したのでしょうか。その歩んだ道をたどりながら、天仙液が生まれるまでの“天仙液誕生秘話”をご紹介しましょう――。 |
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1954年、中国・吉林省通化市生まれ。1975年、中国・吉林省通化市衛生学校(医師学校)を卒業。1983年「天仙丸」を開発。1988年、中国で初めて「ガン治療薬」と認定される。その後、より効果の高い「天仙液」を共同開発。これら一連の研究が認められ中国十大傑出青年選出、イギリスケンブリッジ国際伝記センターの国際知識人人名記録簿掲載、1989年ユーリカ世界発明博覧会にて「世界個人研究最高発明賞」を受賞。さらに、ベルギー王国栄誉勲章、将軍勲章、騎士勲章を受章。 現在、吉林省抗ガン協会長白山薬物研究所所長、中国抗ガン基金協会協調部副主任、吉林省抗ガン協会副会長、珠海振國医薬科学研究所所長、广西中医学院客員教授、广州中医学大学客員教授、国際ガン病康復協会会長等の要職をつとめる。上海、北京、珠海、通化等中国各地にガン治療専門病院を開設し、さらに各地の医療施設で政府要人を始め、多くのガン患者の治療にあたる漢方によるガン治療の第一人者。著書は中国を始め日本や香港、台湾、フィリピン、マレーシア等で多数上梓。また研究論文も多数発表。 |

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天仙液に配合、処方されている漢方生薬の薬草の多くは、長白山に自生している生薬(薬草を乾燥あるいは加工したもの)です。では、なぜ長白山の薬草が貴重で良質なのでしょうか―。
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天仙液に配合される成分は、ほとんどが長白山で採取された貴重な生薬です。長白山はかつての火山活動で爆発を繰り返し、火山灰に覆われ、土壌にはゲルマニウムやセレン、マンガン等20数種類の微量元素が含まれています。
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人参(にんじん) |
黄蓍(おうぎ) |
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エネルギー補充効果に優れている。長期間の服用でガンの発生率を下げ、ガンの成長を抑制することが判明している。また、人参多糖類には肝臓の保護作用、生体の免疫機能の向上と変異を防ぐ作用を強化し、ガン細胞の成長を抑える機能がある。 | ![]() |
免疫増強作用があり、生体の病原微生物に対する免疫力を高めることが実証されている。黄蓍に含まれる糖質は、細胞組織のもつウイルスに対するインターフェロンの誘発を促し、ウイルスやガンの成長を抑制する作用がある。 | |
白朮(びゃくじゅつ) |
甘草(かんぞう) |
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免疫機能を高めることによりガン細胞を殺傷する力を増強し、化学療法や放射線療法によって減少した白血球を増加させる作用がある。臨床では主に放射線と化学療法による副作用防止に用いられる。 | ![]() |
主成分はグルチルリチン、他に甘草酸のカリウム、カルシウム塩、フラボン化合物等の成分が含まれている。抗炎症・抗アレルギー、ステロイドホルモン様作用・漢方では各生薬の作用を調和させるために調合することが多い。 | |
女貞子(にょていし) |
青黛(ちんたい) |
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リンパ球の増殖を促し、放射線治療及び抗ガン剤治療による白血球減少を抑制する効果がある。 | ![]() |
単核マクロファージの貪食機能及び体液性免疫機能を高めることができる。生体の免疫機能の向上によって抗ガン作用を発揮することができる。 | |
天花粉(てんかふん) |
威霊仙(いれいせん) |
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デンプン、サポニン、タンパク質及び各種のアミノ酸等の成分が含まれている。邪熱を排除し、気を補う作用がある。 | ![]() |
ポロトアネモニン、ステロール、糖質、サポニンが含まれている。活血通絡、鎮痛、化湿、利尿、除痰作用がある。 | |
龍葵(りゅうき) |
冰片(ひょうへん) |
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ソラニン等のアルカロイド及びサポニン等が含まれている。利尿・解熱に用いられる。 | ![]() |
強い浸透作用があるために、ほかの成分をガン病巣に導く作用がある。また痛みを和らげることができる。 | |
真珠粉(しんじゅこ) |
白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう) |
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炭酸カルシウム、有機物及び各種微量元素が含まれている。フリーラジカルや酸化物質除去作用がある。 | ![]() |
免疫過程における生体の防御機能を増強し、ガン巣の湿潤と転移を困難にし、再発を抑制する作用がある。生体免疫力を著しく増強して白血球の貪食機能を強める等液性免疫に対し増強作用がある。 | |
猪苓(ちょれい) |
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猪苓には、エルゴステロ−ル、多糖類、粗タンパク、無機塩及びビタミンH(ビオチン)等の成分が含まれ、このうち多糖類は抗ガンに有効な成分である。猪苓の成分は、体内のマクロファ−ジの貧食生活を強化することができる。臨床では、ガン治療に猪苓を単独で使用することは少なく、ほかの健脾利湿薬に配合され、ガンの水湿が多い患者の治療に用いられている。臨床の観察から、抗ガン剤との併用により原発性胃ガンの改善が見られ、食欲が増して、細胞性免疫機能を著しく向上させた。抗ガン剤によってもたらされる免疫低下等の副作用を軽減することがわかった。臨床では単独使用、またはその抽出物を用いてガン患者の免疫機能を高める役割として使用される。 |
天仙液の高い有効性は、世界各国での臨床試験により既に実証されています。ただし、ここで言う「有効性」とは、単に「完治」を示すわけではありません。「腫瘍が縮小した」「拡大が認められずガン細胞の増殖が止まった」、あるいは「苦痛が軽減した」なども含まれます。
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| 天仙液は抗ガン漢方薬として開発されましたが、腫瘍殺傷作用の単独作用だけでなく、免疫調整作用や身体機能改善作用、アポトーシスの誘発などが複合的に作用し合い、それが腫瘍殺傷作用を高めているということも確認されました。 天仙液に含まれている生薬の成分が複合、または単独で作用することで、抗腫瘍作用、身体機能改善作用、免疫増強作用等が多角的にガン細胞を攻撃します。 |

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