天仙液の公式webサイト 天仙液に関するお問合せ先 TEL03-5785-2249
トップへ戻る

Contents














 
天仙液の資料請求
当サイトについて

お問い合わせ先:03-5210-2246 資料請求 資料請求 お問い合わせ先:03-5210-2246

中国政府が初めて認可した抗ガン漢方薬を改良、進化させた天仙液

天仙液は、中国政府が漢方生薬だけの配合、処方による抗ガン薬として、ガンに対する高い治療効果を認め、初めて医薬品として許認可された『複方天仙膠嚢(ふくほうてんせんこうのう)製品名「天仙丸」(カプセル)』を、最新科学技術によって、さらに効果を高めて、液体に改良、進化した抗ガン漢方薬です。

天仙液は、6,000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から、漢方理論、医学・科学理論に基づいて長年にわたり研究を重ね、20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選して、最新科学技術によって配合、処方して開発された改良、進化を続ける医薬品の抗ガン漢方薬です。

天仙液の前身である『複方天仙膠嚢』が、中国政府より初めて抗ガン漢方薬として許認可されて以来、さらに改良、進化を続けてきた最新の抗ガン漢方薬である天仙液は、現在でも世界各国の大学病院、研究機関や研究施設などで、その作用と治療効果が次々に確認され、立証し続けられています。

現在では、世界20カ国以上に供給されており、多くのガン患者の人たちに使用され、「抗ガン漢方薬といえば天仙液」といわれるほど、世界的に有名な抗ガン漢方薬として、広く知られています。





天仙液は、世界各国で医薬品または漢方サプリメントとして、欧米、オーストラリア、東南アジアはもとより、多くの国で許認可され、広く使用されています。

さらに、天仙液は、FDA(アメリカ食品医薬品局)においてデイリーサプリメントとして許認可を受け、またGMP(医薬品の製造管理、品質管理の許認可)の認定を受け、安全性に万全が期されており、安心して使用できる抗ガン漢方薬です。

日本ではまだ、天仙液は医薬品としての許認可を受けておらず、一般的に販売はされておりません。天仙液の入手につきましては、厚生労働省のガイドラインに従って、天仙液の世界総販売元・中日飛達聯合有限公司(本社・香港)の日本指定個人輸入代行会社に代行を依頼することで、安全に入手できて、安心して使用することができます。



抗ガン漢方薬でガンは克服できる!

ガンは死因別死亡率の第一位にあげられ、現在、医療界において最大の課題であることは言うまでもありません。21世紀に入り、ガン治療は目覚しい研究、発展を遂げましたが、治療を受ける側には、まだまだ不安が尽きないのが現実ではないでしょうか。

そこで、ガン治療にとって、人間全体を見つめ、身体全体の歪みを正し、免疫力を高め、ガンと闘える体力を養い、人間本来が持つ自然治癒力、免疫力を生かす治療法が大切であるという「漢方医学」の考えが現在、注目されています。

天仙液は、漢方医学をもとに、免疫力を高め、ガン細胞を殺傷する抗ガン漢方薬として、研究開発されたのです。中国4000年に及ぶ伝統と歴史を持つ漢方医学を基本とし、現代医学のテクノロジーを取り入れ、漢方生薬の有効成分を抽出して配合した革命的な抗ガン漢方薬なのです。

「天仙液」の共同開発者である王振国医師は、「中国伝統の漢方医学で、必ずガンを治す」と言う大きな目標を立て、18年間に及ぶ漢方医学の理論・処方の研究に励み、中国政府より初めて抗ガン漢方薬として認定されるまでの高い評価を受けるなど、目標を現実のものとさせました。

漢方薬は、劇的な効果が期待できる西洋医学に比べ、穏やかに身体を傷つけることなく作用され、副作用が少ないことも特徴のひとつです。

そのため、手術・抗ガン剤・放射線など西洋医学のガン治療に加えて、漢方薬を用いようという考えが、医学界ではもはや世界的な傾向として考えられるようになりました。


▲抗ガン漢方薬「天仙液」を 研究
  開発した王振国医師とスタッフ

 

入手方法について詳しくはこちら

天仙液をお飲みになっている方の体験談はこちら

Page Topへ

天仙液が生まれるまで

天仙液の開発経緯

天仙液が誕生してから17年目になりました。20年前、天仙液の前身で中国政府より初めて抗ガン漢方薬として許認可された製品名・天仙丸を開発した王振国医師と、香港の製薬会社・中日飛達聯合有限公司との3年間にわたる共同研究によって、改良、進化して液体化された天仙液が開発されたのです。

現在、天仙液は改良型、強効型、最新型の3種類があります。この17年間で常に研究開発が続けられており、改良、進化しています。

天仙液の前身である天仙丸が研究開発された当時、天津医薬科学研究所での臨床試験の結果、「抗ガン効果あり」と認められ、中国国内で注目されました。

その結果、「国家的レベルで研究する価値がある」との評価を受け、中国政府が計画していた国家的プロジェクトの「政府科学技術発展計画」の一項目に取り上げられたのです。


▲江沢民・中国国家主席と
握手する王振国医師
 
 

「有効率80.4%」と言う結果

そして国家的プロジェクトとして、天津医薬科学研究所、中国中医薬研究所・広安門病院など、中国各地の25の医療機関、大学病院での臨床試験が、3年間の間に集中的に実施されました。

また同時期、アメリカ国立ガン研究所での臨床試験において、「有効率80.4%」という結果が報告され、天仙液は世界中で注目を集めるようになりました。

このような多くの臨床試験の結果に対して、政府より高い評価が与えられ、中国はもとより、世界的にもさまざまな賞を受けました。

現在、天仙液は日本はもとより、アジア諸国やオーストラリア、欧米などにおいて、世界総販売元・中日飛達聯合有限公司から供給されており、世界中で医薬品の抗ガン漢方薬として、また漢方サプリメントとして、多くの人たちに使用されているのです。







▲アメリカ国立ガン研究所のロバート・
シューメーカー博士と王振国医師

江沢民・中国国家主席が天仙液を視察

「天仙液によって、わが国に多大な貢献をしたことを賞賛する」―1991年の冬、当時の江沢民・中国国家主席が、中国東北部の吉林省通化市にある長白山薬物研究所を訪れ、天仙液の共同開発者である王振国医師に贈った言葉です。


▲長白山薬物研究所を訪れた
江沢民・中国国家主席
高い抗ガン作用が実証された日本の試験データはこちら

天仙液の開発経緯
1983年 天仙丸の完成。
1984年 天津医薬科学研究所での臨床試験の結果発表。
1985年 中国国家七五重点科学技術研究項目入り。
1987年 吉林省抗ガン協会長白山薬物研究所設立。王振国医師、所長に就任。
1988年 中国国家政府が天仙膠嚢(こうのう)を初の抗ガン漢方薬として認可。その後、各天仙系列抗ガン薬を製品化。
1989年 第38回ユーリカ世界発明博覧会で「世界個人研究最高発明賞」ほか受賞。
1991年 王振国医師と中日飛達聯合有限公司の共同研究により天仙丸を液体化した抗ガン漢方薬「中国1号天仙液」を開発。
1995年 改良された「中国1号天仙液改良型」の完成。
1999年 さらに有効性の高い「中国1号天仙液強効型」の完成。
FDA (U.S. Food and Drug Administration) デイリーサプリメントの許可を取得。
2000年 米カリフォルニア州ロサンゼルス・エルモンテの研究施設が本格始動。
2002年 米国ガン治療成果金賞受賞。第30回米国抗ガン薬大賞受賞。
2004年 中国十大科技英才受賞。
(株)新薬開発研究所(日本)でマウスを用いた抗腫瘍作用に関する実験を実施。
有意な抗腫瘍作用を確認。
米医学誌 The American Journal of Chinese Medicine Vol.32 が天仙液による免疫調整作用の臨床結果を掲載。
2005年 類似品との混乱を収拾するため、長白山薬物研究所と中日飛達聯合有限公司が米国に飛達聯合製薬廠を共同設立。ここで最新型「天仙1号天仙液」 (Tien Hien Liquid) を生産。
米医学誌 The Journal of Alternative and Complementary Medicine Vol.11
No.2 が、ヒトガン細胞における天仙液のアポトーシス誘発作用の臨床結果を掲載。
2008年 2000年から台湾大学を始め、専門機関において8年間に及ぶ臨床試験を積み重ね、改良、進化させた最新の「天仙液」と「天仙液強効型」が完成。
Page Topへ


中国伝統の漢方でガンを治したい!

天仙液の共同開発者である王振国医師は、どのようにして漢方を研究し、抗ガン漢方薬を開発したのでしょうか。その歩んだ道をたどりながら、天仙液が生まれるまでの“天仙液誕生秘話”をご紹介しましょう――。

王振国は1954年、中国の東北部にある吉林省・通化市の郊外にある山間の公益という村に、6人兄妹の次男として生まれた。農業を営む彼の家は貧しく、おまけに現金収入がほとんどなかったので、生活を維持するのがやっとという状態であった。

12羽のニワトリが生む卵が唯一の現金収入の道だった。当時は東北地方全体が貧しかった上、大規模な冷害がたびたび発生したので、彼らは木の皮を食べて飢えをしのいだこともあったと言う。

「私が7歳になって小学校に入ろうかと言うとき、母がこう言ったんです。『実はおまえを学校に行かせるだけのお金が家にはないんだよ...』」。

そこで、自分で採った薬草を売り、学校に行く金を作ろうと考えたのです。私は体が大きかったし、大人に混じって薬草を採りに行ったりもしていて、5、6種類の薬草なら見分けられるようになっていました。長白山の麓に生まれたからこそ得られた幸運だと思いました」

やがて彼は、大人も顔負けするほどの薬草採りになる。中学に入るころには100種類以上の薬草を見分けられるようになり、少しでも高値がつく薬草を採り、それを半日かけて通化まで売りに行くようになっていた。それで家計を助け、彼自身が中学に行く費用も稼ぎ出したのだ。

1969年、中学を卒業した振国少年は人民政府の職員となり、村の養豚場で働くようになった。しかし、そうなってからも、彼は休みになると薬草を採りに山へ行っていた。ただ、今度は売るためではなく、すでに興味をもっていた薬草の勉強に使うためだった。


 ▲薬草を採取して勉強を続けた
   若き日の王医師
 
   
続きをお読みになりたい方はこちら  
   
   
王振國PROFILE

1954年、中国・吉林省通化市生まれ。1975年、中国・吉林省通化市衛生学校(医師学校)を卒業。1983年「天仙丸」を開発。1988年、中国で初めて「ガン治療薬」と認定される。その後、より効果の高い「天仙液」を共同開発。これら一連の研究が認められ中国十大傑出青年選出、イギリスケンブリッジ国際伝記センターの国際知識人人名記録簿掲載、1989年ユーリカ世界発明博覧会にて「世界個人研究最高発明賞」を受賞。さらに、ベルギー王国栄誉勲章、将軍勲章、騎士勲章を受章。

現在、吉林省抗ガン協会長白山薬物研究所所長、中国抗ガン基金協会協調部副主任、吉林省抗ガン協会副会長、珠海振国医薬科学研究所所長、广西中医学院客員教授、广州中医学大学客員教授、国際ガン病康復協会会長等の要職をつとめる。上海、北京、珠海、通化等中国各地にガン治療専門病院を開設し、さらに各地の医療施設で政府要人を始め、多くのガン患者の治療にあたる漢方によるガン治療の第一人者。著書は中国を始め日本や香港、台湾、フィリピン、マレーシア等で多数上梓。また研究論文も多数発表。

Page Topへ

“薬草の宝庫”長白山の秘密

天仙液の故郷、長白山と薬草の秘密

天仙液に配合、処方されている漢方生薬の薬草の多くは、長白山に自生している生薬(薬草を乾燥あるいは加工したもの)です。では、なぜ長白山の薬草が貴重で良質なのでしょうか―。

長白山は中国の東北部(旧満州)の吉林省と北朝鮮との国境に位置しています。

この一帯には広大な森林と手つかずの自然が残り、この大自然の恩恵を受けた動植物は、実に豊富で多種多様です。さらに、資源が大変にあることから、古くから“資源の立体倉庫”と称されるほど、長白山は貴重な山です。

薬草については、世界有数の産出国の中国においても、長白山に自生する薬草は約1,300種類あるといわれており、良質な薬草が採れることから“薬草の宝庫”“漢方の故郷”として古くから有名です。

現在では、この長白山は国家が管理しており、許可なく立ち入ることも、薬草を採取することもできません。

長白山の山頂一帯は、大変に良質な土壌と生育環境にあります。といいますのも、長白山はかつて活火山で、火山爆発が繰り返され、山ふところに火山灰が積もり、長い年月を経て、土壌は火山特有のゲルマニウム、セレン、マンガンなど20種類以上の微粒元素や薬用価値の高い成分、さらに分析できないような神秘的な成分が含まれているのです。

また、冬が長く、深い雪に閉ざされた極寒の地で、夏は短い気候にあります。この冬の休眠期間が長い自然環境が、最高の良質な薬草を育てる要因ともなっています。ですから、長白山の薬草ひとつひとつはどれも貴重で、その効用は絶大であり、長白山が“薬草の宝庫”といわれる理由です。


▲長白山は “薬草の宝庫”
“漢方薬の故郷” として有名
 
 
 
 
長白山の山頂にある天池の水が長寿村の秘訣

長白山の山頂付近には、天池という非常に清冽な水源があります。ここには水源にも多種に及ぶミネラルが含まれています。この天池の水を使用した醸造酒の中に、休眠状態で保存しておいた野生の朝鮮人参を入れておいたところ、なんと、野生朝鮮人参が発芽して再生したと言う話もあります。

これらのことに土地の人たちは別段、驚くこともなかったといいます。それもそのはずで、実際、天池の水や自生する朝鮮人参をいつも口にしている人たちは、他の地域の人たちよりはるかに長生きだからです。そのため、中国では“長寿村”として知られています。

“長寿村”の人々から見れば、長白山はどんな奇跡を起こしても不思議には感じないのでしょう。天仙液の成分は、そのような大変に良質な薬草から選び抜かれたものから生まれているのです。


 ▲長白山の山頂にある天池の水が
   長寿の秘訣・・・
 
 
Page Topへ

天仙液の成分と作用

“薬草の宝庫”長白山の生薬から生まれた天仙液

天仙液に配合される成分は、ほとんどが長白山で採取された貴重な生薬です。長白山はかつての火山活動で爆発を繰り返し、火山灰に覆われ、土壌にはゲルマニウムやセレン、マンガン等20数種類の微量元素が含まれています。

これらの微量元素は、人体に欠かせない物質であり、体質改善、老化防止、疲労回復、ガンの予防などにも大変有効であるとされています。

さらに近年、長白山の断層地帯から自然に湧き出した天然水に、採集後の朝鮮人参を漬け込んでおいたところ、朝鮮人参の新芽が出るという奇跡的な現象も見られました。

また、長白山周辺に住む人たちは、長寿の人が多いことでも知られています。それは、長白山から湧き出した天然水のおかげだといわれています。こうしたことから、中国では長白山の天然水は“不老泉”とも呼ばれるほどです。

優れた水質と地質や気候風土によって、周辺の植物(薬草)の成長が早いことでも知られており、良質な薬草が育つ要因になっています。このように天仙液は、ほとんどが“薬草の宝庫”長白山から採取された天然自然の生薬の成分によって配合、処方されており、まさに天仙液は長白山から生まれた、ともいえるでしょう。

 


▲天仙液の成分は良質な薬草が育つ
  長白山で採取
 

天仙液の主な生薬の薬理作用

冬虫夏草(とうちゅうかそう)

霊芝(れいし)

人参(にんじん) 免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドが含まれているほか、抗炎症、抗ガン作用にある多糖体も含まれているため固形ガンや白血病などさまざまなガンに対する効果が確認されている。 黄蓍(おうぎ) βグルカンが免疫を活性化し、ガン細胞や炎症・アレルギーなどを抑制する。体内でビタミンDに変わり、カルシウムの吸収を高めるエルゴステロールが新生血管の増殖を阻害する。

人参(にんじん)

黄蓍(おうぎ)

人参(にんじん) エネルギー補充効果に優れている。長期間の服用でガンの発生率を下げ、ガンの成長を抑制することが判明している。また、人参多糖類には肝臓の保護作用、生体の免疫機能の向上と変異を防ぐ作用を強化し、ガン細胞の成長を抑える機能がある。 黄蓍(おうぎ) 免疫増強作用があり、生体の病原微生物に対する免疫力を高めることが実証されている。黄蓍に含まれる糖質は、細胞組織のもつウイルスに対するインターフェロンの誘発を促し、ウイルスやガンの成長を抑制する作用がある。

天南星(てんなんしょう)

枸杞子(くこし)

人参(にんじん) サポニン、デンプン、アミノ酸などの成分を含み、去痰、鎮静などの薬理作用があり、鎮痛、去痰、除湿薬として応用される。 黄蓍(おうぎ) カロチノイド、ベタイン、リンレイ酸などの成分が含まれ、血圧降下、肝障害抑制などの薬理作用があり、滋養、強壮薬として応用される。

珍珠(ちんじゅ)

白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)

人参(にんじん) 炭酸カルシウム、有機物及び各種微量元素が含まれている。
フリーラジカルや酸化物質除去作用がある。
白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう) 免疫過程における生体の防御機能を増強し、ガン巣の湿潤と転移を困難にし、再発を抑制する作用がある。生体免疫力を著しく増強して白血球の貪食機能を強める等液性免疫に対し増強作用がある。

白朮(びゃくじゅつ)

甘草(かんぞう)

白朮(びゃくじゅつ) 免疫機能を高めることによりガン細胞を殺傷する力を増強し、化学療法や放射線療法によって減少した白血球を増加させる作用がある。臨床では主に放射線と化学療法による副作用防止に用いられる。 甘草(かんぞう) 主成分はグルチルリチン、他に甘草酸のカリウム、カルシウム塩、フラボン化合物等の成分が含まれている。抗炎症・抗アレルギー、ステロイドホルモン様作用・漢方では各生薬の作用を調和させるために調合することが多い。

女貞子(にょていし)

青黛(ちんたい)

女貞子(にょていし) リンパ球の増殖を促し、放射線治療及び抗ガン剤治療による白血球減少を抑制する効果がある。 青黛(ちんたい) 単核マクロファージの貪食機能及び体液性免疫機能を高めることができる。生体の免疫機能の向上によって抗ガン作用を発揮することができる。

天花粉(てんかふん)

山薬(さんやく)

天花粉(てんかふん) デンプン、サポニン、タンパク質及び各種のアミノ酸等の成分が含まれている。邪熱を排除し、気を補う作用がある。 威霊仙(いれいせん) コリン、サポニン、アルギニンなど特殊成分は、内蔵の機能を高め、精力を増強する。ビタミンB群はエネルギー代謝を高め、コリン、でんぷんなどの各種アミノ酸は体の細胞生成を促進する。

半枝蓮(はんしれん)

莪朮 (がじゅつ)

龍葵(りゅうき) フラボン類のスクテラレイン、スクテラリン、微量のアルカロイドの成分を含み、急性顆粒型白血病細胞抑制作用があり、解熱、解毒、鎮痛薬として応用される。 冰片(ひょうへん) クルゼレノン、セデロン、クルジオン、フラボン配精体などの成分が含まれ、健胃、鎮痛などに応用される。同類生薬にウコンがある。

猪苓(ちょれい)

 
猪苓(ちょれい) エルゴステロ−ル、多糖類、粗タンパク、無機塩及びビタミンH(ビオチン)等の成分が含まれ、臨床の観察から、抗ガン剤との併用により原発性胃ガンの改善が見られ、食欲が増して、細胞性免疫機能を著しく向上させた。    



天仙液は高い有効性を実証


天仙液の高い有効性は、世界各国での臨床試験により既に実証されています。ただし、ここで言う「有効性」とは、単に「完治」を示すわけではありません。「腫瘍が縮小した」「拡大が認められずガン細胞の増殖が止まった」、あるいは「苦痛が軽減した」なども含まれます。

有効性の確認された症例の多くは、ガン細胞の増殖が止まったいわゆる「安定」を示しました。ただし、症例の約2割に進行が見られたことも事実です。

しかし有効性において注目すべきは、その抗ガン作用だけでなく、いわゆる西洋医療における3大治療(手術、抗ガン剤、放射線治療)との併用で高い相乗効果を発揮するという点です。抗ガン剤、放射線治療による副作用で不快感や嘔吐などが改善されれば食欲は増進し、体力をつけることができます。

また、3大治療による白血球、血小板、ヘモグロビンなどの減少を抑制することで、免疫力が向上し、新生血管の抑制が期待されます。


▲欧米からの医師団も天仙液に注目
 

天仙液の主な成分による複合作用

天仙液は抗ガン漢方薬として開発されましたが、腫瘍殺傷作用の単独作用だけでなく、免疫調整作用や身体機能改善作用、アポトーシスの誘発などが複合的に作用し合い、それが腫瘍殺傷作用を高めているということも確認されました。

天仙液に含まれている生薬の成分が複合、または単独で作用することで、抗腫瘍作用、身体機能改善作用、免疫増強作用等が多角的にガン細胞を攻撃します。

 

中医学と漢方理論

漢方医学(中医学)は「証」を重視します。証とは、身体の状態全体に表面化している症状を総合的に診ることで、個別の症状のみに注目して対応するよりも、さらに多角的な対応を可能にするものです。そして疾患を癒す要素を「正」、疾患を発生させるすべての要素を「邪」と呼びます。天仙液は結果的に、漢方理論の証、正・邪の法則に基づき、以下のとおり、多面的に構成された複合漢方薬であることがわかりました。

行気理気 気の流れをスムーズにする
活血化 滞った血液をよくし、固まった古い血を溶かす
軟堅散結 しこりのような固いものを軟らかくして散らす
清熱解毒 こもっている熱、炎症を抑える
怯湿化 腫瘍によって体内に溜まった水質、
代謝できないような水質を取り除く
怯腐生新 腐った組織を排泄させ、新しいものを作る
益肝固腎 肝臓機能を助ける、賢の精を固め、肝に栄養を与える
補気養血 体のエネルギーを補い、血を養って増やす
調補陰陽 体のバランスを調整する


 

「天仙系列製品の紹介」、「製品価格」、「製品の入手方法(指定個人輸入代行会社)」などがわかりやすく書かれた資料・サンプル(無料)をお求めの方はこちらから
Copyright(c)2006 I.R.C.A All Rights Reserved.