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天仙液は、中国政府が漢方生薬だけの配合、処方による抗ガン薬として、ガンに対する高い治療効果を認め、初めて医薬品として許認可された『複方天仙膠嚢(ふくほうてんせんこうのう)製品名「天仙丸」(カプセル)』を、最新科学技術によって、さらに効果を高めて、液体に改良、進化した抗ガン漢方薬です。 |
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天仙液は、世界各国で医薬品または漢方サプリメントとして、欧米、オーストラリア、東南アジアはもとより、多くの国で許認可され、広く使用されています。
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ガンは死因別死亡率の第一位にあげられ、現在、医療界において最大の課題であることは言うまでもありません。21世紀に入り、ガン治療は目覚しい研究、発展を遂げましたが、治療を受ける側には、まだまだ不安が尽きないのが現実ではないでしょうか。 |
![]() ▲抗ガン漢方薬「天仙液」を 研究 開発した王振国医師とスタッフ |

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天仙液が誕生してから17年目になりました。20年前、天仙液の前身で中国政府より初めて抗ガン漢方薬として許認可された製品名・天仙丸を開発した王振国医師と、香港の製薬会社・中日飛達聯合有限公司との3年間にわたる共同研究によって、改良、進化して液体化された天仙液が開発されたのです。 |
![]() ▲江沢民・中国国家主席と 握手する王振国医師 |
そして国家的プロジェクトとして、天津医薬科学研究所、中国中医薬研究所・広安門病院など、中国各地の25の医療機関、大学病院での臨床試験が、3年間の間に集中的に実施されました。 |
![]() ▲アメリカ国立ガン研究所のロバート・ シューメーカー博士と王振国医師 |
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「天仙液によって、わが国に多大な貢献をしたことを賞賛する」―1991年の冬、当時の江沢民・中国国家主席が、中国東北部の吉林省通化市にある長白山薬物研究所を訪れ、天仙液の共同開発者である王振国医師に贈った言葉です。 |
![]() ▲長白山薬物研究所を訪れた 江沢民・中国国家主席 |

| 1983年 | 天仙丸の完成。 |
| 1984年 | 天津医薬科学研究所での臨床試験の結果発表。 |
| 1985年 | 中国国家七五重点科学技術研究項目入り。 |
| 1987年 | 吉林省抗ガン協会長白山薬物研究所設立。王振国医師、所長に就任。 |
| 1988年 | 中国国家政府が天仙膠嚢(こうのう)を初の抗ガン漢方薬として認可。その後、各天仙系列抗ガン薬を製品化。 |
| 1989年 | 第38回ユーリカ世界発明博覧会で「世界個人研究最高発明賞」ほか受賞。 |
| 1991年 | 王振国医師と中日飛達聯合有限公司の共同研究により天仙丸を液体化した抗ガン漢方薬「中国1号天仙液」を開発。 |
| 1995年 | 改良された「中国1号天仙液改良型」の完成。 |
| 1999年 | さらに有効性の高い「中国1号天仙液強効型」の完成。 FDA (U.S. Food and Drug Administration) デイリーサプリメントの許可を取得。 |
| 2000年 | 米カリフォルニア州ロサンゼルス・エルモンテの研究施設が本格始動。 |
| 2002年 | 米国ガン治療成果金賞受賞。第30回米国抗ガン薬大賞受賞。 |
| 2004年 | 中国十大科技英才受賞。 (株)新薬開発研究所(日本)でマウスを用いた抗腫瘍作用に関する実験を実施。 有意な抗腫瘍作用を確認。 米医学誌 The American Journal of Chinese Medicine Vol.32 が天仙液による免疫調整作用の臨床結果を掲載。 |
| 2005年 | 類似品との混乱を収拾するため、長白山薬物研究所と中日飛達聯合有限公司が米国に飛達聯合製薬廠を共同設立。ここで最新型「天仙1号天仙液」 (Tien Hien Liquid) を生産。 米医学誌 The Journal of Alternative and Complementary Medicine Vol.11 No.2 が、ヒトガン細胞における天仙液のアポトーシス誘発作用の臨床結果を掲載。 |
| 2008年 | 2000年から台湾大学を始め、専門機関において8年間に及ぶ臨床試験を積み重ね、改良、進化させた最新の「天仙液」と「天仙液強効型」が完成。 |

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天仙液の共同開発者である王振国医師は、どのようにして漢方を研究し、抗ガン漢方薬を開発したのでしょうか。その歩んだ道をたどりながら、天仙液が生まれるまでの“天仙液誕生秘話”をご紹介しましょう――。
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![]() ▲薬草を採取して勉強を続けた 若き日の王医師 |
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天仙液に配合、処方されている漢方生薬の薬草の多くは、長白山に自生している生薬(薬草を乾燥あるいは加工したもの)です。では、なぜ長白山の薬草が貴重で良質なのでしょうか―。
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![]() ▲長白山は “薬草の宝庫” “漢方薬の故郷” として有名 |
長白山の山頂付近には、天池という非常に清冽な水源があります。ここには水源にも多種に及ぶミネラルが含まれています。この天池の水を使用した醸造酒の中に、休眠状態で保存しておいた野生の朝鮮人参を入れておいたところ、なんと、野生朝鮮人参が発芽して再生したと言う話もあります。 これらのことに土地の人たちは別段、驚くこともなかったといいます。それもそのはずで、実際、天池の水や自生する朝鮮人参をいつも口にしている人たちは、他の地域の人たちよりはるかに長生きだからです。そのため、中国では“長寿村”として知られています。 “長寿村”の人々から見れば、長白山はどんな奇跡を起こしても不思議には感じないのでしょう。天仙液の成分は、そのような大変に良質な薬草から選び抜かれたものから生まれているのです。 |
![]() ▲長白山の山頂にある天池の水が 長寿の秘訣・・・ |

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天仙液に配合される成分は、ほとんどが長白山で採取された貴重な生薬です。長白山はかつての火山活動で爆発を繰り返し、火山灰に覆われ、土壌にはゲルマニウムやセレン、マンガン等20数種類の微量元素が含まれています。
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![]() ▲天仙液の成分は良質な薬草が育つ 長白山で採取 |
冬虫夏草(とうちゅうかそう) |
霊芝(れいし) |
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免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドが含まれているほか、抗炎症、抗ガン作用にある多糖体も含まれているため固形ガンや白血病などさまざまなガンに対する効果が確認されている。 | ![]() |
βグルカンが免疫を活性化し、ガン細胞や炎症・アレルギーなどを抑制する。体内でビタミンDに変わり、カルシウムの吸収を高めるエルゴステロールが新生血管の増殖を阻害する。 | |
人参(にんじん) |
黄蓍(おうぎ) |
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エネルギー補充効果に優れている。長期間の服用でガンの発生率を下げ、ガンの成長を抑制することが判明している。また、人参多糖類には肝臓の保護作用、生体の免疫機能の向上と変異を防ぐ作用を強化し、ガン細胞の成長を抑える機能がある。 | ![]() |
免疫増強作用があり、生体の病原微生物に対する免疫力を高めることが実証されている。黄蓍に含まれる糖質は、細胞組織のもつウイルスに対するインターフェロンの誘発を促し、ウイルスやガンの成長を抑制する作用がある。 | |
天南星(てんなんしょう) |
枸杞子(くこし) |
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サポニン、デンプン、アミノ酸などの成分を含み、去痰、鎮静などの薬理作用があり、鎮痛、去痰、除湿薬として応用される。 | ![]() |
カロチノイド、ベタイン、リンレイ酸などの成分が含まれ、血圧降下、肝障害抑制などの薬理作用があり、滋養、強壮薬として応用される。 | |
珍珠(ちんじゅ) |
白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう) |
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炭酸カルシウム、有機物及び各種微量元素が含まれている。 フリーラジカルや酸化物質除去作用がある。 |
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免疫過程における生体の防御機能を増強し、ガン巣の湿潤と転移を困難にし、再発を抑制する作用がある。生体免疫力を著しく増強して白血球の貪食機能を強める等液性免疫に対し増強作用がある。 | |
白朮(びゃくじゅつ) |
甘草(かんぞう) |
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免疫機能を高めることによりガン細胞を殺傷する力を増強し、化学療法や放射線療法によって減少した白血球を増加させる作用がある。臨床では主に放射線と化学療法による副作用防止に用いられる。 | ![]() |
主成分はグルチルリチン、他に甘草酸のカリウム、カルシウム塩、フラボン化合物等の成分が含まれている。抗炎症・抗アレルギー、ステロイドホルモン様作用・漢方では各生薬の作用を調和させるために調合することが多い。 | |
女貞子(にょていし) |
青黛(ちんたい) |
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リンパ球の増殖を促し、放射線治療及び抗ガン剤治療による白血球減少を抑制する効果がある。 | ![]() |
単核マクロファージの貪食機能及び体液性免疫機能を高めることができる。生体の免疫機能の向上によって抗ガン作用を発揮することができる。 | |
天花粉(てんかふん) |
山薬(さんやく) |
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デンプン、サポニン、タンパク質及び各種のアミノ酸等の成分が含まれている。邪熱を排除し、気を補う作用がある。 | ![]() |
コリン、サポニン、アルギニンなど特殊成分は、内蔵の機能を高め、精力を増強する。ビタミンB群はエネルギー代謝を高め、コリン、でんぷんなどの各種アミノ酸は体の細胞生成を促進する。 | |
半枝蓮(はんしれん) |
莪朮 (がじゅつ) |
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フラボン類のスクテラレイン、スクテラリン、微量のアルカロイドの成分を含み、急性顆粒型白血病細胞抑制作用があり、解熱、解毒、鎮痛薬として応用される。 | ![]() |
クルゼレノン、セデロン、クルジオン、フラボン配精体などの成分が含まれ、健胃、鎮痛などに応用される。同類生薬にウコンがある。 | |
猪苓(ちょれい) |
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エルゴステロ−ル、多糖類、粗タンパク、無機塩及びビタミンH(ビオチン)等の成分が含まれ、臨床の観察から、抗ガン剤との併用により原発性胃ガンの改善が見られ、食欲が増して、細胞性免疫機能を著しく向上させた。 | |||
天仙液の高い有効性は、世界各国での臨床試験により既に実証されています。ただし、ここで言う「有効性」とは、単に「完治」を示すわけではありません。「腫瘍が縮小した」「拡大が認められずガン細胞の増殖が止まった」、あるいは「苦痛が軽減した」なども含まれます。 |
![]() ▲欧米からの医師団も天仙液に注目 |
| 天仙液は抗ガン漢方薬として開発されましたが、腫瘍殺傷作用の単独作用だけでなく、免疫調整作用や身体機能改善作用、アポトーシスの誘発などが複合的に作用し合い、それが腫瘍殺傷作用を高めているということも確認されました。 天仙液に含まれている生薬の成分が複合、または単独で作用することで、抗腫瘍作用、身体機能改善作用、免疫増強作用等が多角的にガン細胞を攻撃します。 |

