天仙液(てんせんえき)は、誕生から20年間、20数ヵ国に安定供給されており、その評価は世界的に年々高まっています。
中国政府【中国国家衛生部】が初期の天仙液(当時の製品名 「複方天仙膠嚢」ふくほうてんせんこうのう)を、23年前に抗がん漢方薬の医薬品として許認可したのが始まりです。
その後、改良、進化させて研究開発した天仙液は、がん治療先進国のアメリカでは、FDA(アメリカ食品医薬品局)から漢方ダイエタリーサプリメントとして認可を受け、オーストラリアではTGA(薬物管理局)から医薬品の認可を得ており、またタイでは厚生省食品医薬品局から医薬品の認可を得るなど、世界各国でその有効性が認められています。
| アメリカ | FDA(U.S.Food and Drug Administration-アメリカ食品医薬品局)から認可を受けたダイエタリーサプリメント(栄養補助食品)。「天仙1号」で商標登録。 |
| オーストラリア | TGA(Therapeutic Goods Administration-薬物管理局) から認可を受けた医薬品。「天仙液」で商標登録。 |
| 香 港 | 衛生・福利・食品局から認可を受けた医薬品(漢方薬)。「天仙液」で商標登録。 |
| タ イ | 厚生省食品医薬品局から認可を受けた医薬品。「天先液」で商標登録。(「仙」はタイでは王族だけが使用のため、「先」を使用) |
| 台 湾 | 台湾衛生署から認可を受けた栄養補助食品。「天仙液」で商標登録。 |
| シンガポール | シンガポール政府より漢方薬(医薬品)として認可。 |
日本の厚生労働省は天仙液(てんせんえき)を「海外の医薬品」と認知しており、残念ながら未だ国内の医薬品として認可を受けておりません。しかし、今現在も国内外のさまざまな医療・研究機関で臨床・非臨床試験を行っているのは、漢方医学を基礎に開発された抗がん漢方薬・天仙液の有効性を、現代医療の見地からも検証すべきと考えるからです。
また、天仙液をより広く世界で、多くの方々にご利用頂くためでもあります。これまで行われた病理・臨床試験によるデータから、その高い抗腫瘍作用だけでなく、がん治療において応用範囲が広域であることも確認されています。このように、各国で医薬品認可を得るため、現在も製品の研究・臨床試験が行われています。
▲世界に供給されている最新天仙液
▲アメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)からの認可証
▲オーストラリアTGA(薬物管理局)からの医薬品の認可証
▲中国・香港(衛生・福利・食品局)からの医薬品(漢方薬)の認可証
▲タイ(厚生省食品医薬品局)からの医薬品の認可証