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アメリカ国立がん研究所(NCI)の公式サイトに定義・効果が掲載

抗酸化作用、免疫調整作用、がんの活性化を抑制する漢方薬であると国際的に評価。

がん研究機関として世界的に権威のあるアメリカ国立がん研究所(NCI)において、抗がん漢方薬THL-P[天仙液]が審査され、薬局方コードが授与され、公式サイトに定義・効果が掲載されました。複合漢方薬としては初めてで、画期的なことだということです。定義内容については下記の通りです。

THL-P(天仙液)とは抗酸化作用、免疫調整作用、がんの活性化を抑制するなどの効果が期待できる内服漢方薬である。

NCIサイト掲載内容(日本語和訳)はこちら

アメリカ国立がん研究所の画像

アメリカ国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)とは

NCI(アメリカ国立がん研究所)はNIH(National Institutes of Health:アメリカ国立衛生研究所)に所属し、アメリカ国内でも最も権威のあるがん研究及び研修機関です。 1971年修正法案によりNCIの責任と範囲が拡大され、抗がん戦略である国家がんプログラム (National Cancer Program)も計画されました。

NCIの主な業務

  1. がんに関する検診、診断、治療及び予防なども含め、学者が基礎、臨床及びその関連研究プロジェクトを遂行することを勧め、また、その有効性を評価する。
  2. .国内外大学及び病院など学術機関のがん研究を促進し、研究企画の進行に協力的に資金調達するよう財界と合意した。

※上記内容がNCIより転載したものであり、英文の基準となっています。

※本試験に関するデータはアメリカ国立衛生研究所(NIH)の臨床試験公式サイトに掲載されました。
また、2012年1月18日にイギリス補完代替医療学会誌(Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine)に掲載されました。
http://www.hindawi.com/journals/ecam/2012/803239/