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世界各国での活動報告(世界支部)

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  1. トップ
  2. 研究・臨床試験

研究・臨床試験

研究・臨床試験において世界各国から高い評価

国立台湾大学付属医院でのヒト臨床試験

[結果]

・全体の66.7%(治療組30人)の対象者が効果を実感でき、継続服用を希望した

・全体の80%の対象者が効果を実感できた

国立台湾大学医学院付属医院におけるTHL-P「天仙液」のヒト臨床試験の結果報告

国立台湾大学医学院付属医院において、抗がん漢方薬THL-P「天仙液」による入院中の転移性乳がん(末期乳がん)患者44人を対象とした臨床試験が行われました。
なお、漢方薬による臨床試験は、付属医院設立約120年の歴史で初めてということです。

この臨床試験は、生薬成分の抗がん作用を含む薬理作用の結果をベースとして、その生薬を配合、処方した抗がん漢方薬THL-P「天仙液」の抗がん作用に関するエビデンス(科学的根拠)を検証したものです。

国立台湾大学

THL-P「天仙液」の臨床試験報告

①試験課題

THL-P[天仙液]の転移性乳がんに対する安全性及び有効性に関する研究

②試験目的

臨床試験による新薬の臨床研究

③試験機関

国立台湾大学医学院付属医院

④研究者

張金堅教授元中華民国癌症医学会理事長、財団法人乳癌防治基金会取締役

郭文宏医師国立台湾大学医学院付属医院・乳房腫瘍外科主治医師

桃建安医師国立台湾大学医学院付属医院・家庭科主任医師

林枝輝薬剤師漢方薬によるエイズ治療臨床試験に参加。アメリカFDA・phaseⅢ 心臓薬品開発者

⑤試験特徴

国立台湾大学医学院付属医院の設立120年以上の歴史の中で、初めてがん患者を対象とした漢方薬によるがん治療の臨床試験。

⑥試験対象者の基準

乳がん及び臨床で症状の悪化が確認され、以下の条件を満たした転移者。

  1. 化学治療、放射線治療また外科手術を受けたが、効果は見られない
  2. これ以上標準治療(化学治療、放射線治療また外科手術)を受けたくない
  3. 余命が最低4週間以上あるとみられる

⑦試験方法

THL-P[天仙液]を服用するグループとプラシーボ(疑似薬)を服用する2つのグループに分けられました。試験方法はアメリカFDA基準である二重盲検法(実施している薬や治療法などの性質を、医師、観察者からも患者からも不明にして行う方法)が採用された。なお、グループの分け方は、くじ引きによるランダム方式で行われた。

⑧試験参加者の内訳

合計44名の内(治療組:30人 対照組:14人)
39名が骨に転移、19名が肝臓、18名が肺、4名が脳に転移していた。

⑨有効性の評価基準

  1. 主要基準:QOL「生活の質」(身体機能・症状・シングルスケール)
  2. 次の基準:血液生化学検査(免疫機能変化)
  3. 腫瘍変化(大きさなど)
臨床試験報告書

6ヶ月に及んだ臨床試験の結果

QOL(生活の質)

身体機能、感情のコントロール、認知性などが、天仙液服用グループはプラスの数値になっており、生活の質(QOL)が改善されていますが、プラシーボのグループは0で改善されていないことが分かります。(A参照)また、疲労が軽減されることから生活の質(QOL)の改善に関して、信頼性があるということを示しています。(B参照)

血液生化学検査

免疫機能に関して、天仙液服用グループのキラーT細胞の数値が6.0とプラスであるのに対して、プラシーボは-2.5となっています。(A参照)またB細胞とナチュラルキラー細胞も天仙液服用グループはでプラスになっており、つまり、天仙液は免疫機能を向上させる効果があるということが言えます。(B参照)また、天仙液は化学治療の副作用を軽減させる効果も確認されました。(C参照)

※本試験に関するデータはアメリカ国立衛生研究所(NIH)の臨床試験公式サイトに掲載されました。
また、2012年1月18日にイギリス補完代替医療学会誌(Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine)に掲載されました。
http://www.hindawi.com/journals/ecam/2012/803239/

アメリカ国立がん研究所の公式サイトに定義・効果が掲載

[定義内容]

THL-P(天仙液)は抗酸化作用、免疫調節、抗腫瘍効果の可能性を持つ経口漢方である。

抗酸化作用、免疫調整作用、がんの活性化を抑制する漢方薬であると国際的に評価

がん研究機関として世界的に権威のあるアメリカ国立がん研究所(NCI)において、抗がん漢方薬THL-P[天仙液]が審査され、薬局方コードが授与され、公式サイトに定義・効果が掲載されました。複合漢方薬としては初めてで、画期的なことだということです。

アメリカ国立がん研究所の画像

アメリカ国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)とは

NCI(アメリカ国立がん研究所)はNIH(National Institutes of Health:アメリカ国立衛生研究所)に所属し、アメリカ国内でも最も権威のあるがん研究及び研修機関です。 1971年修正法案によりNCIの責任と範囲が拡大され、抗がん戦略である国家がんプログラム (National Cancer Program)も計画されました。

NCIの主な業務

  1. がんに関する検診、診断、治療及び予防なども含め、学者が基礎、臨床及びその関連研究プロジェクトを遂行することを勧め、また、その有効性を評価する。
  2. .国内外大学及び病院など学術機関のがん研究を促進し、研究企画の進行に協力的に資金調達するよう財界と合意した。

※上記内容がNCIより転載したものであり、英文の基準となっています。

各国で実施された研究・臨床試験の報告

天仙液のエビデンス(科学的根拠)を検証した報告書『天仙液医学研究総論』

天仙液は、開発されて以来、世界中の多くのがん患者の人たちに使用され高い評価を得てきましたが、漢方薬の分野に関しては、科学的な検証が不足しているという事が指摘されておりました。

そこで、台湾青杏医学文教基金会、国立台湾大学医学院及び台湾大学医学院附属医院、台北医学大学、台湾台中童綜合医院、台北万芳医院、台湾中興大学、日本・新薬リサーチセンターなどの協力により、1999年から12年間にわたり天仙液についての医科学的検証研究プロジェクトが実施されました。

そして、これまで実施された多くの研究項目、学会論文、国家認証などを整理し、研究に参加された施設、病院、専門家、医師など、漢方の発展に尽くしてくれた方々の協力により、『天仙液医学研究総論』(香港国際癌病康復協会編)が発行されました。

天仙液医学研究所総論

日本の新薬リサーチセンターにおける抗腫瘍作用の試験

[結果]

対照群である水(注射用水)を与えていたマウスと比較(各8匹の平均値)して、投与群の天仙液で最大値では89.4%(平均62%)、天仙液Sで最大値では94.1%(平均84%)という腫瘍抑制率を示し、高い抗がん効果が実証された。 また、対照(注射用水)投与マウスと天仙液・天仙液S投与マウスの体重がほぼ同様に推移(体重増加)したことから、一般に抗悪性腫瘍薬にみられる副作用はなかったと推測される。

日本の試験機関・新薬リサーチセンターでの天仙液の抗腫瘍試験

医薬品の検査機関として権威のある新薬開発研究所(現・新薬リサーチセンター)において、マウスによる天仙液の抗腫瘍作用に関する試験が行われました。
以下はその試験最終報告の一部抜粋です。(無断転載禁止)

※この試験は、中日飛達聯合有限公司が全世界に供給する天仙液を検体として使用したものです。

①試験機関

新薬開発研究所(現・新薬リサーチセンター)

② 試験表題

  • 「天仙液の抗腫瘍効果に関する試験1」
  • 「天仙液の抗腫瘍効果に関する試験2」

③試験方法

試験用マウス(合計32匹)に腫瘍を移植して、次の方法で各々のマウスに経口投与しました。

  1. 対照群/水(注射用水) 16匹
  2. 投与群/天仙液 8匹
  3. 投与群/天仙液S 8匹

投与後、試験期間(2週間)を経て、各々のマウスから腫瘍を摘出して、その腫瘍湿重量(水分を含んだ状態の重量)を測定しました。

新薬開発研究所(現・新薬リサーチセンター)

最終報告書

試験結果(腫瘍湿重量の平均値を比較)

天仙液を投与

天仙液を投与した場合の腫瘍湿潤量の平均値の表

天仙液Sを投与

天仙液Sを投与した場合の腫瘍湿潤量の平均値の表

※腫瘍湿潤量(mg):水分を含んだ状態の重量

↓

上記をグラフ化(腫瘍湿重量の平均値を比較したグラフ)

天仙液を投与

天仙液を投与した場合と、水を投与した場合との腫瘍湿潤量の比較のグラフ

天仙液Sを投与

天仙液Sを投与した場合と、水を投与した場合との腫瘍湿潤量の比較のグラフ

※投与量は、分かりやすいように試験機関の了承を得て通常の〔ml/kg/day〕を〔ml/匹/day〕で表記しています。

天仙液は摂取量によって、さらに抗がん効果が高まることを立証

新薬開発研究所(現在:新薬リサーチセンター)において天仙液の濃度別による抗がん作用の試験が行われました。この試験は、腫瘍を投与したマウスに、対照群には「注射用水」を投与、投与群には天仙液を濃度別に投与し、腫瘍の対比と、その結果を測定したものです。

その結果は、下記の比較写真通りです。また、がん腫瘍の湿重量に関する天仙液の濃度別試験結果は、図通りで、「天仙液は使用量に依存して抗がん効果を有することが確認された」との報告がなされています。

各国の医学誌に研究・臨床試験の論文を発表

世界各国の医学誌に発表されたTHL-P[天仙液]に関する研究論文

これまで、抗がん漢方薬の天仙液に関する各種の臨床研究、研究試験が数多く行われました。同時に、これらの研究結果報告が研究論文として世界各国の医学誌にも掲載されています。ただし、医学的な研究論文で一般的には難しい内容となっておりますので、ここでは研究表題と結果を報告します。

アメリカ版 補完代替医療医学誌 2016年

研究主題
天仙液のMCF-7※注1)乳がん細胞におけるG2/M※注2)細胞周期の停止及び放射線受容性を誘導する作用に関する研究
結果要略
天仙液はMCF-7乳がん細胞の周期を停止させ、放射線受容性を誘導して、腫瘍抑制作用及び放射線治療の副作用を軽減する。

※注1)MCF-7:1970年に女性から発見され、分離された乳がん細胞株

※注2)G2/M:細胞分裂のM期に入るまでの期間がG2期で、細胞周期のチェックポイント

アメリカ がん統合医療医学誌 2016年6月

研究主題
天仙液の大腸がん細胞に対する試験マウスによる抗がん免疫力に関する研究
結果要略
天仙液はNK細胞※注3)及びCTL※注4)の腫瘍細胞を増強し、大腸がん細胞及び各種の抗がん活性を促進し、放射線、化学療法に対する補完的な医薬品として有効である。

※注3)NK細胞:ナチュラルキラー細胞のことで顆粒リンパ球と呼ばれ、細胞を殺傷する細胞

※注4)CTL:リンパ球の一種でがん細胞を認識して殺傷するT細胞と呼ばれる

アメリカ がん統合医療医学誌 2016年6月

研究主題
天仙液の結腸、直腸がん細胞に対する試験マウスによる抗がん免疫力に関する研究
結果要略
天仙液は結腸、直腸がん細胞に対して抗がん免疫力を高め、化学療法、放射線治療の副作用を最小限に抑える作用がある。

アメリカ版 補完代替医療医学誌 2012年

研究主題
天仙液の肝細胞におけるがん幹細胞※注5)様細胞の阻害に関する研究
結果要略
天仙液は肝細胞におけるがん幹細胞様細胞の転移及び腫瘍原生を低下させ、幹性遺伝子の発現を阻害し、治療標的とするがん幹細胞に作用して、肝がん細胞の治療薬として有効である。

※注5)がん幹細胞:別の種類の細胞に分裂する能力を持ち、分裂して際限なく増殖される細胞

アメリカ版 補完代替医療医学誌 2012年

研究主題
天仙液の難治性転移性乳がん患者に対する安全性と効果に関する研究:無作為化、二重盲検、プラセボ対照、パラレル群、第Ⅱa相試験
結果要略
天仙液投与群ではQOLを向上させ、認知機能を高め、疲労及び身体的副作用を軽減させ、リンパ球に対する免疫調整作用により、難治性転移性乳がんにとって有効な治療薬であることが臨床試験で証明された。

オランダ 民族薬物医学誌 2011年9月

研究主題
天仙液の大腸がんに対する試験マウスによるがん細胞転移及び抑制に関する研究
結果要略
天仙液はがん細胞の転移及び血管新生マーカーを低下させることによって、大腸、結腸、直腸がん細胞に多様的効果を示している。

インドネシア インドネシアがんジャーナル 2011年4月

研究主題
天仙液の鼻咽頭がんのCD8※注6)細胞サイトカイン※注7)発現効果に関する研究
結果要略
天仙液はCD8細胞内サイトカインを増殖させることによって、細胞性免疫を調整できて、がん、特に鼻咽頭がんの治療に有効な免疫治療薬である。

※注6)CD8:T細胞受容体の供受容体として働く糖タンパク質

※注7)サイトカイン:免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質で、細胞の増殖、分化、細胞死に関係する

アメリカ がん統合医療医学誌 2011年3月

研究主題
天仙液の大腸がん細胞のコントロール及び試験マウスによるタンパク質p21※注8)、MMP-1※注9)及びMDR-1※注10)に関する研究
結果要略
天仙液はp21のタンパク質レベルの発現を向上させ、逆にMMP-1、MDR-1の発現を低下させた。これにより、大腸がん細胞の抗増殖活性を示したことで、抗腫瘍作用があることが確認された。

※注8)p21:ヒト6番染色体に位置するタンパク質

※注9)MMP-1:タンパク質分解酵素の一種

※注10)MDR-1:糖タンパク質の一種

イギリス版 補完代替医療医学誌 2011年

研究主題
天仙液のNB4※注11)急性前骨髄性白血病のがん化を促進するタンパク質PML-RARα※注12)を分裂と腫瘍シグナル伝送経回の抑制に関する研究
結果要略
天仙液は急性骨髄性白血病のがん化を促進するタンパク質を分裂させ、がん細胞の生存率を低下させて、アポトーシス(がん細胞の自滅死)を誘導する。また、白血球の伝達経路を抑制して、アポトーシスを増強する。

※注11)NB4:ヒト白血病細胞株の一種

※注12)PML-RARα:急性前骨髄性白血病型がんタンパク質の一種

マカオ 中国医薬誌 2010年7月

研究主題
天仙液の大腸がん細胞に対する試験マウスによるアポトーシス(がん細胞の自滅死)作用に関する研究
結果要略
天仙液は大腸がん細胞の増殖を阻害し、アポトーシスを誘導する作用がある。また、結腸がん細胞の増殖を抑制する。

イギリス 中央微生物がん医学誌 2010年4月

研究主題
天仙液の腫瘍細胞転移、血管新生及び腫瘍成長を抑制する作用に関する研究
結果要略
天仙液は各種のがん細胞の転移及び浸潤を阻害する。がん細胞の増殖を使用量に依存して阻害し、また濃度依存によってがん細胞数は減少し、生存率はほとんどなくなった。

台湾 口腔医学誌 2008年9月

研究主題
天仙液の腫瘍性口腔扁平苔癬のT細胞、 及び細胞ホルモンを調節する作用に関する研究
結果要略
天仙液はT細胞分泌を調整し、細胞ホルモンを調整する作用があり、腫瘍性口腔扁平苔癬の治療薬として有効な免疫治療薬である。

アメリカ 薬物代謝医学誌 2008年8月

研究主題
天仙液の肝細胞におけるプレグナンX※注13)受容体の活性化、CYP3A※注14)遺伝子発現の誘導に関する研究
結果要略
天仙液は重要な薬物代謝酵素CYP3Aであり、生薬抽出物を配合した漢方薬の複合作用によって、肝細胞の受容体を活性化させ、P450※注15)酵素活性化を阻害する。

※注13)プレグナンX:細胞内のタンパク質の一種で、ビタミンD受容体に分類される

※注14)CYP3A:ヒト遺伝子の一種

※注15)P450:シトクロムP450のことで、特定の酸化還元酵素の総称

アメリカ アメリカ中国医学誌 2005年4月

研究主題
天仙液の再発性口腔腫瘍のT細胞を調節する作用に関する研究
結果要略
天仙液は、再発性口腔腫瘍のT細胞分泌を調整し、媒介性疾患である口腔腫瘍のレベルを調整する作用によって、免疫治療薬として有効である。

アメリカ 代替・補助医療医学誌 2005年4月

研究主題
天仙液のがん細胞の成長阻害、アポトーシス(がん細胞の自滅死)を誘導する作用に関する研究
結果要略
天仙液は各種のがん細胞の増殖を阻害し、がん細胞のアポトーシスを誘導する作用があり、正常細胞はアポトーシスすることはなかったので、腫瘍を死滅させる作用が認められた。

アメリカ アメリカ中国医学誌 2004年6月

研究主題
天仙液の再発性口腔腫瘍の周辺血液単核細胞及びTリンパ細胞に対する免疫調整作用に関する研究
結果要略
天仙液は、再発性口腔腫瘍の周辺血液単核細胞とTリンパ細胞への免疫調整作用があり、その他の疾患においても免疫治療薬として有効である。

各国で医薬品・漢方サプリメントとして認可

世界20ヵ国以上に供給され、医薬品、漢方薬、サプリメントとして認可されています。

天仙液は誕生から30年間、20数ヵ国に安定供給されており、その評価は世界的に年々高まっています。

中国政府(中国国家衛生部)が初期の天仙液(当時の製品名 「複方天仙膠嚢」ふくほうてんせんこうのう)を、30年前に抗がん漢方薬の医薬品として認可したのが始まりです。

その後、改良、進化されて研究開発した天仙液は、世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されています。

香港では、衛生・福利・食品局から医薬品(漢方薬)として認可を受け、香港中医薬管理委員会より(認証番号 天仙液HKP-09056 天仙液S HKP-09057)医薬品の抗がん漢方薬として認証されました。オーストラリアではTGA(薬物管理局)から認可を受けた医薬品、タイでは厚生省食品医薬品局から許可を受けた医薬品(漢方薬)、マレーシアでは健康省から認可を受けた医薬品(漢方薬)、シンガポールではシンガポール政府から認可を受けた医薬品(漢方薬)、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)から認可を受けた漢方ダイエタリーサプリメント、台湾では衛生省から認可を受けたサプリメントというように、多くの国で使用されています。

香港
衛生・福利・食品局から認可を受けた医薬品(漢方薬)。「天仙液」で商標登録。
タイ
厚生省食品医薬品局から認可を受けた医薬品。「天先液」で商標登録。(「仙」はタイでは王族だけが使用のため、「先」を使用)
台湾
台湾衛生署から認可を受けた栄養補助食品。「天仙液」で商標登録。
シンガポール
シンガポール政府より漢方薬(医薬品)として認可。
マレーシア
マレーシア健康省から認可を受けた医薬品(漢方薬)。
フィリピン
フィリピン政府から認可を受けたサプリメント。
ルーマニア
ルーマニア政府から認可を受けたサプリメント。

日本の厚生労働省は天仙液を「海外の医薬品」と認知しており、残念ながら、まだ国内の医薬品として認可を受けておりません。しかし、今現在も国内外のさまざまな医療・研究機関で研究・臨床試験を行っているのは、漢方医学を基礎に開発された抗がん漢方薬・天仙液の有効性を、現代医療の見地からも検証すべきと考えるからです。

同時に、天仙液を世界で、より多くの方々にご利用頂くためでもあります。これまで行われた研究・臨床試験によるデータから、その高い抗腫瘍作用だけでなく、がん治療において応用範囲が広域であることも確認されています。このように、各国で医薬品認可を得るため、現在も製品の研究・臨床試験が行われています。

中国の認可証

▲中国・香港(衛生・福利・食品局)からの医薬品(漢方薬)の認可証

タイの認可証

▲タイ(厚生省食品医薬品局)からの医薬品の認可証

マレーシアの認可証

▲マレーシア(健康省)からの医薬品の認可証

フィリピンの認可証

▲フィリピン政府からのサプリメントの認可証

ルーマニアの認可証

▲ルーマニア政府からのサプリメントの認可証

日本食品分析センター、SGSの毒性、品質検査に合格

天仙液の品質管理、安全性について

天仙液は最新工場で厳重な品質管理のもとに一つ一つ製品化

天仙液に使用されている生薬は、「生薬の宝庫」として有名な長白山で採取された薬草を中心につくられています。品質に関しては、日本食品分析センター、世界的な検査機関のSGS(本部・スイス)で検査に合格し、厳重な品質管理のもとに、最新工場で一つ一つ製品化されています。

日本食品分析センターによる「マウスを用いる急性経口毒性試験」に合格

一般財団法人日本食品分析センター多摩研究所において、2013年4月23日から5月30日の試験期間で、天仙液・天仙液Sの「マウスを用いる急性経口毒性試験」が行われました。その試験結果報告書は少々、専門的になりますが、概略、試験、試験結果は次の通りです。

概略

天仙液を検体として、マウスを用いる急性経口毒性試験(限度試験)を行った。試験群には2000mg/kgの容量の検体を、対照群には溶媒対照として注射用水を雌雄マウスに単回経口投与し、14日間観察を行った。その結果、観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。以上のことから、マウスを用いる単回経口投与において、検体のLD50値は、雌雄ともに2000mg/kgを越えるものと評価された。

LD50値:lethal dose(致死量)の略で、実験動物の50%を死亡させる物質の量、毒性の程度を示す標準の値。

試験期間

2013年04月23日~2013年05月30日

試験実施施設

一般財団法人日本食品分析センター 多摩研究所

①試験目的

検体について、OECD Guidelines for the Testing of Chemicals 420(2001)に準拠し、マウスにおける急性経口毒性を調べる。

②検体

天仙液

③試験液の調整

検体を注射用水で希釈し、100mg/mlの試験液を調整した。

④試験動物

5週齢のICR系雌雄マウスを日本エスエルシー株式会社から購入し、約1週間の予備飼育を行って一般状態に異常のないことを確認した後、試験に使用した。試験動物はポリカーボネート製ケージに各5匹収容し、室温23℃±2℃、照明時間12時間/日に設定した飼育室において飼育した。飼料[マウス、ラット用固形型飼料:ラボMRストック、日本農産工業株式会社]及び飲料水(水道水)は自由摂取させた。

⑤試験方法

検体投与容量として2000mg/kgを投与する試験群及び溶媒対照として注射用水を投与する対照群を設定し、各群につき雌雄それぞれ5匹を用いた。
投与前に約4時間試験動物を絶食させた。体重を測定した後、試験群には試験液、対照群には注射用水をそれぞれ20ml/kgの投与容量で胃ゾンデを用いて強制単回経口投与した。
観察期間は14日間とし、投与日は頻回、翌日から1日1回の観察を行った。投与後7及び14日に体重を測定し、t-検定により有意水準5%で群間の比較を行った。観察期間終了時に動物全てを剖検した。

⑥試験結果

  1. 死亡例
    雌雄ともにいずれの投与群においても、観察期間中に死亡例は認められなかった。
  2. 一般状態
    雌雄ともにいずれの投与群においても、観察期間中に異常は見られなかった。
  3. 体重変化
    投与後7及び14日の体重測定において、雌雄ともに試験群は対照群と比べ体重値に差は見られなかった。
  4. 剖検所見
    観察期間終了時の剖検では、雌雄ともにすべての試験動物に異常は見られなかった。

⑦結論

検体について、マウスを用いる急性経口毒性試験(限度試験)を実施した。
その結果、観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。以上のことから、マウスを用いる単回経口投与において、検体のLD50値は、雌雄ともに2000mg/kgを越えるもとと評価された。

※天仙液Sで試験を行い、天仙液と同様の結果が得られました。

試験依頼先 一般財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日 2013年5月30日
試験成績書発行番号 第13039491001-01号(天仙液)
試験成績書発行番号 第13039491002-01号(天仙液S)

試験報告書(天仙液)

試験報告書(天仙液S)

世界的に権威のある検査機関の香港SGSによる毒性検査などの品質チェックで合格

天仙液は、"薬草の宝庫"長白山の良質な薬草を中心とする生薬が配合、処方さえています。

その生薬は、世界的に権威のある厳格な検査機関の香港SGS(スイスに本部を置く世界最大級の検査及び審査登録機関)によって、毒性検査などの品質チェックがなされており、国際的に最高レベルの品質管理を行っています。そして、香港の製薬会社・中日飛達聯合有限公司の最新工場で一つ一つ製品化されています。

このように天仙液は、薬草、生薬から検査、品質管理、製品化まで、国際基準のもとにつくられ、抗がん漢方薬の医薬品、漢方サプリメントとして、世界各国に供給されています。

SGSの証明書

世界各国の医師、病院、医療機関から協力

世界各国の医師・病院・医療機関からご協力を頂いております。

日本

協力医師・病院

  • 国分寺鈴木医院 院長 鈴木 徹也
  • アベ・腫瘍内科クリニック理事長 医学博士 阿部 博幸
  • 帯津三敬病院 名誉院長 医学博士 帯津 良一
  • 祐森クリニック院 祐森 泰朗
  • 赤坂腫瘍内科クリニック院長 医学博士 森 吉臣

アメリカ

  • Mr.Frank Cousineau, Cancer Control Society, Vice Chairman
  • Dr.Bruce Halstead M.D. and Mrs.Terri Halstead, World Life Research Institute
  • Dr.Robert W.Bradford, B.R.I.institute
  • Dr.Dan Clark, M.D.
  • Dr.Ray Baldwin, P.A, Integrative Health Care Center
  • Mr.Anthony Hilder, Hollywood Producer.

メキシコ

  • Dr.Francisco Espinoza (Cirujano Oncologo) , Therapies Advance Center
  • Dr.Ada J.Garcia, Bioregenerative Medical Institute

南アフリカ

  • Prof.V.I.Cherian, South Africa University.

イタリア

  • Prof.Pietro Dentico, Clinica Malattie Infettive.

フィリピン

  • Dr.Felicidad C. Felicilda, Diplomate, Philippine
  • Board of Otolaryngology - Head and Neck Surgery
  • Dr.Samuel P.Dizon, Subic Bay Medical Center
  • Dr.Edna S.Lao, Fellow Biological Medicine
  • Dr.Corazone E. Villaver, Villaver Naturophatic Clinic

タイ

  • Dr.Suchai Yonganukul, Bsc.,M.D,St. Carlos Medical Center,President
  • Mr.Somrudee Kongkawitul, Hua-Qiao Hospital, Associate Professor
  • Dr.Anong Teerawanitpong Ph.D., Huo-Qiao University-Dept. of Pharmacology, Lecturer

オーストラリア

  • Dr.Peter Wu, A.T.C.M.A, Member
  • Prof.Hoc Ku Huynh, UTS Hon, Clinical Associate.
  • Prof.Zhen Xing Huang, Beijing Chinese & Western Combination Medicine Hospital
  • Prof. A.B.Christoff, Ph.D.

台湾

  • 財団法人生物技術開發中心
  • 台灣大學附屬醫院青杏醫學基金會 孫安迪博士 賈景山博士 王萬波博士 江俊斌博士 杜嘉1//齡研究員 薛淑萍研究 員 呉家維研究員
  • 台北萬芳醫院腫瘤治療中心
  • 羅東聖母醫院腫瘤治療中心
  • 台北醫學大學附設醫院腫瘤治療中心 邱仲峰主任醫師
  • 台灣順天堂製藥公司 沈重光繒經理 荘武璋博士
  • 亞太旅遊醫學組織 (ASTM) 謝瀛華醫師
  • 台灣台中童綜合醫院腫瘤治療中心 枽啓源主任醫師
  • 新泰綜合醫院 郭明隆院長
  • 萬華醫院應堃輝院長

香港

  • 香港中医薬学院 施祖栄博士
  • 浸會大學中醫藥學院奠基教授 楊維益教授
  • 浸會大學中醫藥學院中藥課程主任 趙中振教授

インドネシア

  • 泗水中華醫院 李治良院長 (Dr.Edhy Listiyo)

カナダ

  • 中華傳統醫藥治療中心 呉本俊中醫師
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