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天仙液の掲載書籍

K&Bパブリッシャーズ 「新しいガン治療 もうひとつの地平を見つめて」
ホリスティック医学を代表する世界的権威による徹底対論
日本と中国の医師が「中西医結合医療」の現場から提言!


■これからの「新しいガン治療」への実践書として期待!
日本のホリスティック医療の第一人者、帯津良一医博(帯津三敬病院名誉院長・日本ホリスティック医学協会会長)と、中国のホリスティック医療の第一人者、王振国医師(振国腫瘍病院院長・国際癌病康復協会会長)との対論を中心として、お二人りの新しいガン治療への取り組みなどを紹介します。

西洋医学と中国医学の長所を取り入れた「中西医結合医療」から、さらに「からだ」だけでなく「こころ」「いのち」の全てを診る「ホリスティック医療」まで、中西医結合医療とホリスティック医療の世界的権威が、「新しいガン治療」について語り合い、提言します。これからの全く新しい「ガン治療」の実践書として期待される最新刊書籍です。

漢方ってこんなにすごい!
●まえがきにかえて/本書を読む前に   関根進

第一章 西洋医学と中国医学の結合で実現する
患者のための「中西医結合医療」の現場から提言
―対談/帯津良一・王振国

●患者に期待される「ガン治療」と「ガン病院」とは
●抗ガン漢方薬をめぐる出会い
●ガンを漢方薬で治すって「そんなバカな……」
●西洋医学の限界を乗り越える「中西医結合医療」を目指して
●抗ガン漢方薬を日本で初公開した結果
●薬は動物実験だけではなく、人間に効くことを重視
●病院を「いのちの場」と「患者之家」に変える
●治療の選択肢は多くあったほうがよい
●病院は「大家族」のようにみんなで助け合う
●スタッフの「志」が病院のエネルギー
●本当に少なくなった「愛情」に満ちた病院
●「患者の悲しみがわかる」これが医師の条件
●ガンを克服した人こそ「優秀な医師」

第二章
帯津良一の提言 ―実践的「いのちの場」

●いま、西洋医学の限界が問われている
●中国医学――新しい「ガン治療」への挑戦
●ガン患者は「いのちの家」の設計が大切
●「自然治癒力」を英国のヒーリングに学ぶ
●いのちの可能性を治療に生かす「ホリスティック医学」
●本当の医学は「からだ、こころ、いのち」を診る
●「中西医結合医療」とは「足し算」ではなく「積分」
●なぜ、ガン患者は自然治癒力を高めることが大切か
●帯津三敬病院が実践する六つの統合療法
●統合療法@ 心理療法は「希望、いきがい」
●統合療法A 食事療法は「粗食のすすめ」
●統合療法B 気功で「自然治癒力」を高める
●統合療法C 漢方薬で「満塁ホームラン」は狙わない
●統合療法D 健康食品は「一種類か二種類」を続ける
●統合療法E ホメオパシー療法は「西洋の漢方薬」
●大事なことは患者と医師の「信頼の統合」
●医師は「生きる悲しみがわかる人」になってほしい
●「心のときめき」が自然治癒力を高める
●漢方薬、気功、ホメオパシー療法・・・「養生は爆発だ!」

第三章
王振国の提言 ―実践的「ガン治療」

●「中西医結合医療」こそ、行き詰まったガン治療の突破口
●「ガン治療」の医学モデルは「多要素パターン」へ
●中国医学ではたしてガンを治せるのか
●漢方薬を科学的に研究開発することが土台
●振国腫瘍病院で実践する四つの統合療法
●「天仙療法」の抗ガン漢方薬の生薬成分と作用
●「天仙療法」の抗ガン漢方薬による各国での臨床例
●「天仙療法」の振国腫瘍病院における臨床例
●振国腫瘍病院には世界各国からの患者も来院
●「人間性」と「個性化」の治療、これがガン勝利者への道
●「一+一=二+α(アルファー)」のガン治療
●「愛情に満ちた医療」が待たれている

● あとがきにかえて
  帯津良一

■巻末資料T アメリカ医学誌『ACM』掲載の研究論文
■巻末資料U アメリカBRI財団研究所の研究論文
■巻末資料V 新薬開発研究所の最終報告書@A
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