漢方薬で初めて抗がん漢方薬の医薬品として認可


天仙液(てんせんえき)は、天然漢方生薬だけの配合、処方による抗がん薬として、中国政府(中国国家衛生部=日本の厚生労働省に相当)が1988年にがんに対する高い治療効果を認め、漢方薬で初めて医薬品として認可された『複方天仙膠嚢(ふくほうてんせんこうのう)』(製品名「天仙丸」)を、最新科学技術によってさらに効果を高めて、液体に改良、進化した抗がん漢方薬(医薬品)です。

天仙液は、6,000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から、漢方理論、医学・科学理論に基づいて長年にわたり研究を重ね、20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選して、最新科学技術によって配合、処方して開発された改良、進化を続ける医薬品の抗がん漢方薬です。

天仙液の前身である『複方天仙膠嚢』が、中国政府より初めて抗がん漢方薬として許認可されて以来20年、さらに改良、進化を続けてきた最新の抗がん漢方薬である天仙液は、現在でも世界各国の大学病院や研究機関、研究施設などで、その作用と治療効果が次々に確認され、立証し続けられています。

現在では、世界20カ国以上に供給されており、多くのがん患者の人たちに使用され、「抗がん漢方薬といえば天仙液」といわれるほど、世界的に有名な抗がん漢方薬として、広く知られています。

天仙液の品質管理・製造についての安全宣言

『中西医結合医療によるがん治療と予防』国際会議

テレビで放映された医療番組の紹介
『世界が注目するがん治療と予防最前線!

 香港大学中医薬学院において開催された国際会議『中西医結合医療によるがん治療と予防』の一部がテレビで放映されていましたので、「中西医結合医療とは?」「統合医療とは?」「抗がん漢方とは?」などを知る上で参考になればと思いご紹介します。
詳しくはこちら

天仙液の写真c

世界に供給されている最新の天仙液


世界各国の臨床試験で科学的・医学的に抗がん効果が実証された天仙液

天仙液はこれまで、中国、日本をはじめ、アメリカ、香港、台湾など世界各国の大学病院、研究機関で延べ20年以上にわたり、数多くの臨床試験を重ね、抗がん作用、抗がん効果が実証されています。

これまで天仙液に関する臨床試験を行った主な大学病院、研究機関は次の通りです。

・新薬開発研究所 ・国立台湾大学医学院 ・台中童総合病院
・台北医学大学   ・香港大学中医薬学院 ・アメリカ財団法人BRI研究所
・中国中医研究所 ・天津医薬科学研究所

日本の試験機関である新薬開発研究所の臨床試験においては、最大94.1%という抗腫瘍率を示し、高い抗がん効果が実証されました。
※『複合漢方薬「天仙液」臨床試験・研究報告書』(監修/香港国際抗癌研究中心)より

また、権威ある国立台湾大学医学院による臨床試験では、下記のような作用があると医学的、科学的に実証されました。

  • 免疫細胞を活性化させ、がん細胞を殺傷する作用
  • 15種類のがん細胞でアポトーシスを誘導
  • T細胞の活性化による免疫向上
  • がん細胞の転移を抑制する作用
  • がん細胞により生じた病理性新生血管を抑制する作用
  • がんによる新生血管及び腫瘍の成長を抑制する作用

※『複合漢方薬「天仙液」臨床試験・研究報告書』(監修/香港国際抗癌研究中心)より

「世界各国での臨床試験データ」について詳しくはこちら

世界各国の臨床試験で科学的医学的に抗がん効果が実証 臨床試験(台湾大学医学院の研究データの一部)

天仙液はがん細胞の成長を制御、死滅させる。左側の2匹に天仙液を投与し、右側の2匹に無菌水を投与(台湾大学医学院の研究データの一部)

天仙液はマウスの体内において、CT-26がん細胞が肺に転移することを抑制することができる。(台湾大学医学院の研究データの一部)

天仙液はマウスの体内において、CT-26がん細胞が肺に転移することを抑制することができる。(台湾大学医学院の研究データの一部)



世界の多くの医薬品、漢方サプリメントとして使用されています

天仙液は、世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されています。例えば、中国、香港をはじめ、オーストラリア、タイでは医薬品として世界的に認可され、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局から漢方ダイエタリーサプリメントとして認可を受けています。

具体的には、中国、香港では医薬品、オーストラリアではTGA(薬物管理局)から認可を受けた医薬品、タイでは厚生省食品医薬品局から許可を受けた医薬品、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)から認可を受けた漢方ダイエタリーサプリメント、台湾では衛生省から認可を受けたサプリメントというように、多くの国で使用されているのです。

品質管理においては、配合生薬は、世界的に権威のある厳格な検査機関の香港SGS(スイスに本部を置く世界最大級の検査及び審査登録機関)によって、毒性検査などの品質チェックがなされており、国際的に最高レベルの品質管理を行っています。その厳しい品質検査を経た配合生薬を、香港の製薬会社・中日飛達聯合有限公司の最新工場で一つ一つ製品化されているのです。

このように天仙液は、薬草、配合生薬から検査、品質管理、製品化まで、国際基準のもとに香港の製薬会社で厳重な安全体制のもとにつくられて、抗がん漢方薬の「医薬品」として、全世界に供給されています。

日本ではまだ、天仙液(てんせんえき)は医薬品としての許認可を受けておらず、一般的に販売はされておりません。天仙液の入手につきましては、厚生労働省のガイドラインに従って、天仙液の世界総販売元・中日飛達聯合有限公司(本社・香港)の日本指定個人輸入代行会社に代行を依頼することで、安全に入手できて、安心して使用することができます。

天仙液に関するFDAの関連資料は下記のFDAサイトから観覧できます。
(本文中の「Tien Hsien Liquid」とは、アメリカで供給されている天仙液の名称です)

FDAの関連資料はこちら

各国で医薬品・サプリメントとして認可 アメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)からの認可証の写真

アメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)からの認可証

オーストラリアTGA(薬物管理局)からの医薬品の認可証の写真

オーストラリアTGA(薬物管理局)からの医薬品の認可証


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