天仙液についての具体的な文献に関しては、下記の国際癌病康復協会推奨の書籍をお読みになられることをお勧めいたします。お近くの書店、またはネット書店にてお求め下さい。
著者の王振国先生(北京振国中西医結合腫瘍病院院長)は、医師の実習生時代、がん病棟で末期の肝臓がんでもがき苦しんでいる母親と、嘆き悲しむ少女の姿を見て、自分の無力さを痛感する。そして、若さと情熱、正義感から「中国の伝統医学、漢方でがんを治したい」と決意しました。著者はこう話す。《本書を通して、私の生き方から歩んできた道、がんとの闘い、そして抗がん漢方のことなどをお伝えすることで、「がん克服への道」をともに歩みながら、がんと闘うすべての人に、生きる勇気と希望を見出していただければと思っています》
著 者 |
出 版 社 |
書籍コード |
王 振国 |
クリピュア |
ISBN978-4-434-16150-6 |
今、QOL(生活の質)を向上させる、自然の薬草、生薬などからつくられる漢方薬が見直され、同時に食生活で不足しがちな栄養素を効率よく摂れる健康食品、サプリメントがブームになっています。漢方薬ではがんに効くとされる漢方生薬が確認され、こうした生薬を融合した「抗がん漢方」もつくられています。
本書は、「がんに効く」をテーマとして、がんに効くとされる生薬30、それに健康食品30を厳選して紹介しています。
監 修 |
出 版 社 |
書籍コード |
水上 治 |
クリピュア |
ISBN978-4-434-15648-9 |
著者の夫が、37歳という若さで肝臓がんが発見され、2ヵ月後に「余命1ヵ月」と宣告されて、「末期がんでもあきらめない!」と漢方療法を受けました。本書はインフォームドコンセントの問題からがん治療の選択肢、末期がんで受けた漢方療法の結末までを記録した、夫と妻の感動的な体験ドキュメントです。末期がんでもあきらめないで!
――エッセイスト・逸見晴恵さん推薦!
著 者 |
出 版 社 |
書籍コード |
武本 和枝 |
蕗書房 |
ISBN978-4-434-14032-7 |
元週刊ポスト編集長でジャーナリストの著者の体験的がん克服闘病記です。
10年前に末期の食道がんと宣告されたが、手術を拒否して抗がん剤、放射線治療と抗がん漢方薬、SOD様食品との併用で6センチ大の腫瘍が消滅したのです。
その後は「薬食同源」=「漢方複合力」の知恵を生かして、「元気延命」を掴んだという「患者学」読本といえましょう。
著 者 |
出 版 社 |
書籍コード |
関根 進 |
ダイヤモンド社 |
ISBN978-4-478-00821-8 |
「がん」と「漢方」をメインテーマとして、日本と中国の中西医結合医療による漢方がん治療の第一人者が、「あきらめないがん治療」「いのちを生かすためのがん治療」を提唱する待望の本です。
中西医結合医療とは、西洋医療に中医療(漢方医療)を取り入れて、漢方医療を中心として施す新しいがん治療です。日本の帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)の実践的がん治療、中国の王振国先生(北京振国腫瘍病院院長)の実践的がん治療も紹介されています。
著 者 |
出 版 社 |
書籍コード |
帯津・王先生 |
K&Bパブリッシャーズ |
ISBN978-4-478-00821-8 |
なぜ抗がん漢方薬は、これほど切れ味鋭くがんを叩くのか?――1200種類にも及ぶ生薬の中からがんを攻撃し、免疫を上げ、体を守るものだけを厳選、漢方理論を根拠に統合、実践により検証、さらに現在の科学技術を活用、西洋医学的研究のすえ完成した抗がん漢方薬です。完璧に分析しきれない、微量な物質が相乗的に作用する抗がん漢方薬だからこそ、まだまだ未解明な部分の多い恐るべきがんと対等以上に闘えるのです。
著 者 |
出 版 社 |
書籍コード |
阿部 博幸 |
メタモル出版 |
ISBN4-89595-336-x |
邱永漢先生が「中国4000年シリーズ」の一冊として取り上げた書。著者の王振国医師(北京振国腫瘍病院院長)は、抗がん漢方薬の天仙液の生みの親として知られています。王先生の生まれ故郷、長白山の薬草を中心として生み出された抗がん漢方薬について、邱先生が紹介しています。また、中国のこの漢方に注目した邱先生と王先生の対談をはじめ、抗がん漢方薬の誕生から進化の過程までを、王先生が語っています。
著 者 |
出 版 社 |
書籍コード |
邱 永漢 |
グラフ社 |
ISBN4-7662-0740-8 |
●「ガンを切らずに10年延命!」が雑誌・インターネットに取り上げられました。
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